年表

笹川医学医療研究財団 のマークが付いている項目は、旧 笹川医学医療研究財団のものです。

1974 財団法人笹川記念保健協力財団設立・ハンセン病対策事業開始
第1回アジア地域ハンセン病セミナー開催支援(東京、大磯)
1975 寄生虫症対策現地技術協力開始
1976 タイにてハンセン病の現地技術協力開始
アジア地域ハンセン病対策従事者国際ワークショップ開催支援
1977 ハンセン病医学夏期大学開始
アジアにおけるハンセン病の化学療法に関する国際ワークショップ開催(フィリピン・マニラ)
海外寄生虫予防対策技術者研修開始(タイ・バンコク)
1979 ハンセン病の化学療法国際共同研究支援開始
1981 「ハンセン病の疫学」国際シンポジウム開催支援(ノルウェー・ヤイロ、ベルゲン)
ハンセン病アトラス制作および配布
1982 ハンセン病ワクチン開発研究協議会発足
1983 ハンセン病患者・回復者子女への教育支援開始
第12回国際ハンセン病学会支援
1984 第37回世界保健総会において「笹川健康賞」の設置決定
1985 第1回中国国際ハンセン病学術会議開催支援(中国・広州)
笹川医学医療研究財団 財団法人笹川医学医療研究財団の活動開始
笹川医学医療研究財団 高齢者ケア国際シンポジウム開催事業開始
1986 日中笹川医学奨学金制度協定書調印
「ハンセン病の免疫学」国際シンポジウム開催支援(ノルウェー・オスロ)
笹川エイズ対策国際協力ファンド設立
1987 日中笹川医学奨学金第1期研究者来日
1989 笹川記念研究施設竣工(タイ・ノンタブリ)
1990 チェルノブイリ原発事故医療協力調査団派遣
1991 チェルノブイリ医療協力事業開始
多剤併用療法(MDT)実施に関する国際会議(タイ・バンコク)
モーターボート競走法制定40周年記念国際医療協力基金設立
1992 日中笹川医学奨学金制度「特別研究者制度」発足
1994 ハンセン病制圧国際会議(於ベトナム・ハノイ)
1995 国際保健協力フィールドワークフェローシップ開始
1996 日中笹川医学奨学金制度第二次協定書調印
1997 日中笹川医学奨学金制度10周年記念式典(中国・北京 人民大会堂)
1998 WHO西太平洋地域寄生虫症対策プログラム協議会開催支援(フィリピン・マニラ)
笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケア事業開始
笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケアスタッフに対する海外研修事業助成開始
笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケアナース養成研究助成事業開始
1999 笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケア啓発セミナー「memento mori(メメント・モリ)」開催開始
笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケア、在宅ホスピス緩和ケア研究助成事業開始
2000 ブルーリ潰瘍対策事業開始
2001 第1回WHOハンセン病制圧グローバルアライアンス会議支援(インド・ニューデリー)
日本財団 笹川陽平理事長がWHOハンセン病制圧特別大使に任命される
笹川医学医療研究財団 ナース寮「ピースドミトリー」(東京都清瀬市)の運営開始
笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケアドクター養成研究助成事業開始
2002 ボートレース(競艇)チャリティ基金委員会設置
東京会議「インド・ハンセン病制圧をめざして」開催(東京)
湯浅洋常務理事 ダミアン・ダットン賞受賞
2003 WHOハンセン病制圧特別大使 ニューズレター刊行(年6回発行)
ハンセン病と人権関連事業開始
2004 フィリピン、インド、中国、ブラジルにおける歴史資料保存支援
笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケアタッフの啓発・発掘研究助成事業開始
2005 インドハンセン病回復者全国ネットワーク(ナショナル・フォーラム)関連事業開始
笹川医学医療研究財団 君和田桂子基金設立
2006 グローバル・アピール
フィリピン・クリオン島100周年を記念し、ハンセン病資料館整備支援
2007 日本財団 笹川陽平会長が日本政府のハンセン病人権啓発大使に任命される
ササカワ・インド・ハンセン病財団設立
日中笹川医学奨学金制度 20周年記念式典ならびに日中笹川医学奨学金 第三次制度調印式(中国・北京・人民大会堂)
2008 日本財団、笹川記念保健協力財団 ダミアン・ダットン賞受賞
笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケア啓発活動の一環として、財団制作DVDの一般貸出し事業開始
2010 笹川医学医療研究財団 ホスピス緩和ケアネットワーク支援事業開始
笹川記念保健協力財団と笹川医学医療研究財団が合併
2011 公益財団法人へ移行