[会長ブログ ― ネコの目]
新年のご挨拶

明けまして おめでとう ございます。

本年、仕事始めが本日になりました。少々、遅めのご挨拶ご海容を。

 

新しい年、財団創設の所以であるハンセン病については、日本財団と連携のもと、世界のどこにあっても、新たな発病者、感染者が一人でも減ること、この病気をめぐる偏見や差別、貧困との関連といった社会的問題が少しでも軽減すること、そしてこの病気をめぐる歴史を顕彰し、地球上の人間が等しく生命と健康およびそれを護る保健手段を享受できることを目指します。

次に、ますます厳しさを増してきたわが国の保健体制への関与では、国内のケア人材育成です。日本財団在宅看護センターも、お蔭様で、30カ所(内 看護小規模多機能型居宅介護事業所<看多機>2)ですが、2018年中には50カ所が見えてきました。365日24時間、いつも何処かの地域、ご家庭で、仲間がケアを行っている・・・

今年は、それを海外に発信したいと思っています。

 

2018年も、鋭気と英気を養った財団一同、新たな挑戦を行います。

引き続きのご支援を、切にお願い致します。