公衆衛生の向上

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公衆衛生上の問題をはじめさまざまな保健問題への協力を行っています。

公衆衛生の向上を目指して
チェルノブイリ医療協力
日中笹川医学奨学金制度
顕彰事業(WHO笹川健康賞FAPA石館賞)

皆さまのご寄付で、たとえばこんなことができます。

子どもの口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)手術

日本国内でも年間1000人ぐらいの乳児が、治療手術を受けています。顔面に変形があるため、いじめを受けたり、学校に行けない、友達が出来ない、結婚や就職が出来ないなど、偏見や差別の対象となってきました。

アジアやアフリカの国々では、十分な保健医療サービスがなかったり、貧困により治療を受けられない子どもたちが、たくさんいます。一人でも多くの子どもたちが手術を受け、元気な笑顔がもどるよう支援を行います。

2012年度より、マダガスカル共和国のアンチラベ市へ日本から医療チームを派遣し、子どもを中心とする口唇口蓋裂の外科的治療を開始しています。詳しくは活動レポートをご参照ください。

ご賛同いただける方は、下記より寄付の方法を選択いただけます。

クレジットカードで寄付する 銀行で寄付する 郵便局で寄付する

 

寄附金に対する税法上の優遇措置については下記をご参照ください。
税制上の優遇措置
笹川記念保健協力財団 寄附金等取扱規程(PDF)