ハンセン病

1974年、財団設立とともに開始したハンセン病のない世界を目指す事業は、これまで世界中の治療を必要とする人々に薬(MDT治療薬)を届けるための体制を構築してきました。加えて近年は、ハンセン病当事者が、自らのニーズに基づいて行動を起こせるような支援も行っています。
現在は、ハンセン病対策の新たな取り組みとして、当事者自身によるさまざまな活動への支援、ハンセン病の記憶と記録を残す歴史保存活動、ハンセン病問題を風化させないための広報啓発などを行っています。