ライフストーリー

インド、エチオピア、ガーナ、ブラジル、フィリピン、中国の14人の回復者が、自分の人生について語ってくれました。この14人それぞれが何を体験し、どのような道を選び、進んだのか。その勇気と希望にあふれる話をぜひご一読ください。


アフサナ・ベガム(インド)
アレム・ジェレタ(エチオピア)
アンジャン・デイ(インド)
コフィ・ニャルコ(ガーナ)
テレジンハ・プルデンシオ・ダ・シルバ(ブラジル)
ナンシー・アヤオ(ガーナ)
ヒラリオン・ギア(フィリピン)
A.プラカサム(インド)
リーベン(エチオピア)
欧鏡釗(中国)
蒋太雲(中国)
馮可騰(中国)
ビルケ・ニガトゥ(エチオピア)
フランシスカ・バロス・ダ・シルヴァ・ビコスキ(ブラジル)

 

ライフストーリー集


ライフストーリー集

財団ではこれまで、インド、中国、フィリピン、ガーナ、カンボジア、ミャンマー、インドネシアの7カ国で、回復者のライフストーリー集制作を支援しました。これらの冊子は、ハンセン病という観点から人生を描くのではなく、病は人生におこったさまざまな出来事のひとつであるとして、回復者の人生の歩みにより光を当てて描かれており、力強く前向きなメッセージ性を持つという点で共通しています。

制作にあたっては、回復者自身が語った言葉を他の回復者や支援者が丁寧に文章化し、現地語で出版することで子どもから大人まで広く読めるよう工夫がなされました。多くの困難を乗り越えてきた回復者の言葉は、読者に勇気と励ましを与え、回復者に対する偏見を払拭する大きな一歩となりました。

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