制作物

笹川記念保健協力財団では、事業に関連するさまざまなパンフレットを制作しています。

表紙My Family, My Life and My Work

ハンセン病制圧に生涯をささげた当財団の元常務理事・医療部長 湯浅洋先生が、自身の歩んできた道のりを振り返り、自伝としてまとめました。この書籍は、湯浅先生が4年に亘り執筆をつづけたもので、2016年9月に京都にて息を引き取る直前まで修正・加筆が続けられました。戦前、戦後、そして現代へと歴史が大きくうねる時代を生きた筆者が、どんな生を受け、何を感じ、なぜハンセン病と出逢い、医師としてその制圧に心血を注ぐことなったのかが語られます。

My Family, My Life and My Work (PDF 3.5MB 英語)

 

 

湯浅先生を偲んでicon湯浅洋先生を偲んで

2016年9月7日、ハンセン病制圧に生涯をささげた当財団の元常務理事・医療部長 湯浅洋先生がご逝去なさいました。長年にわたる活動の中で、密に関係のあった方々からのメッセージを頂き、湯浅洋先生の追悼集を作成いたしました。

湯浅洋先生を偲んで(PDF 2.5MB 日本語 )

Tribute, Remembering Dr. Yo Yuasa(PDF 2.5MB 英語)

 

yuasa_book

A Life Fighting Leprosy

国際ハンセン病学会会長、WHO専門委員を歴任し、まさに、ハンセン病制圧のためにその人生を捧げてきた当財団の元常務理事・医療部長 湯浅洋先生の、これまでのスピーチや文書をまとめました。

A Life Fighting Leprosy(PDF: 1.54MB)

 

cov_sasaheal02ささへるニュースレター

ハンセン病をとりまく問題から立ち上がり、自立した生活を送ろうとしている方を支援する、笹川記念保健協力財団の取り組みを紹介するニュースレターです。第4号からは、財団全体のニュースレターとしてリニューアルして発行しています。

第1号 第2号 第3号

4号以降はこちら

 

尊厳の確立

尊厳の確立

ハンセン病の社会的な問題への取り組みを、「働く機会」、「学ぶ機会」、「伝える機会」という3つの視点から紹介しています。(18×18cm、16ページ)

日本財団図書館→「尊厳の確立」

 

こころの声

こころの声

ハンセン病を体験した人々の「こころの声」を集めた冊子です。病気やそのために変わってしまった人生について、ハンセン病を実際に体験した人たちが語ります。(18×18cm、24ページ)

日本財団図書館→「こころの声」

 

世界のハンセン病

世界のハンセン病

世界各地の患者・回復者の声を交えながら、ハンセン病問題を解決するための「医療面」と「社会面」の取り組みを紹介しています。(A4変形、36ページ)

世界のハンセン病2014年度版(PDF:4.2MB)
世界のハンセン病 2012年度版(PDF: 7.4MB)
世界のハンセン病 2007年度版(PDF: 2.3MB)

 

新ハンセン病アトラス

新ハンセン病アトラス

草の根レベルの保健職員・ヘルスボランティアを対象として制作した「新ハンセン病アトラス―患者発見・診断・治療のためのマニュアル」。これまでに7カ国語で発行されています。

英語: 高解像度版(10MB) 低解像度版(9MB)
インドネシア語: 高解像度版(27MB) 低解像度版(5MB)
スペイン語: 高解像度版(27MB) 低解像度版(5MB)
ネパール語: 高解像度版(27MB) 低解像度版(5MB)
ヒンディー語: 高解像度版(26MB) 低解像度版(5MB)
フランス語: 高解像度版(27MB) 低解像度版(5MB)
ポルトガル語: 高解像度版(26MB) 低解像度版(5MB)
Dignity Regained

Dignity Regained ―尊厳の確立―

ハンセン病にかかった回復者たちが、偏見や差別を乗り越えた勇気あふれるライフストーリーです。

インド: 高解像度版(27MB) 低解像度版(8MB)
インドネシア: 高解像度版(51MB) 低解像度版(10MB)
カンボジア: 高解像度版(20MB) 低解像度版(5MB)
中国: 高解像度版(7MB)
フィリピン: 高解像度版(45MB) 低解像度版(10MB)
ミャンマー: 高解像度版(32MB) 低解像度版(8MB)
HOPE

HOPE

2001年に開始した中国のハンセン病定着村でのワークキャンプ。回復者と若者のつながりが社会にさまざまな影響を及ぼしています。本書ではワークキャンプという活動が発揮できる可能性についてまとめています。

HOPE 英語版(PDF: 2.04MB)

三重の困難

三重の困難: ハンセン病の女性が直面する差別に立ち向かう

ハンセン病回復者の女性は、女 性であること、後遺障がいがあるこ と、ハンセン病に伴うスティグマ (社会的烙印)により、三重の差別 を受けています。そんなハンセン病に罹患した女性の実情をまとめています。

三重の困難: ハンセン病の女性が直面する差別に立ち向かう(PDF: 3MB)


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