ホスピス緩和ケア

あらゆる病に向き合うすべての人々の“Quality of Life”(生活の質、人生の質と人々の尊厳)の向上を目指し、ホスピス緩和ケア推進のための研究助成、人材育成、ホスピス緩和ケアに携わる医師や看護師のネットワーク支援、さらに市民に対する周知・啓発を中心としたプログラムを1998年より行っています。
2014年からは、高齢化が著しい日本社会において、地域の保健・医療を担う看護師を育成する「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業も開始しました。