助成事業のご案内

・2017年度助成事業(研究助成・啓発支援・人材育成)の応募受付は終了しました。

・2017年度「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業 第4期生の募集は、2017年4月まで応募受付中です。

下記助成事業専用ページよりお申込みください。

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2016年度 助成者一覧 

2016研究助成決定者(20名)

2016年度人材育成決定者(ホスピス緩和ケアドクター研修5名、奨学金支援7名)

 


2017年度 ホスピス緩和ケア助成事業

A. 研究助成事業

「ホスピス緩和ケアに関する研究助成」

この研究助成は、ホスピス緩和ケアの充実・向上のための研究を対象とします。この分野に関する先駆的・独創的研究、多職間連携、在宅緩和ケアなど地域に関する研究、また、それぞれの分野での教育・実践の質的量的拡充に資するものを歓迎します。

◆応募資格 大学・研究所所属の研究者、または医療機関・施設、NGO/NPO、行政分野の保健医療従事者。※但し、当財団の委員等、関係者の応募は不可とします。
◆助成金額 上限 150万円
◆助成期間 2017年4月1日~2018年2月9日

 

B. 啓発支援事業

「地域啓発活動助成」

ホスピス緩和ケア、終末期ケアおよび在宅医療等の必要性を、保健医療関係者から一般市民まで幅広い層を対象に周知啓発する活動、または地域における生活・療養・医療・介護・看取りを支えるための多職種間連携強化等に対し助成をします。

◆応募資格 医療機関・大学・研究所・NPO法人等において職務についている方(医師、看護・介護・福祉職など)※但し、当財団の委員等、関係者の応募は不可とします。
◆助成金額 上限 30万円
◆助成期間 2017年4月1日~2018年2月9日

 

C. 人材育成事業

1. ホスピス緩和ケアドクター研修助成

ホスピス緩和ケア研修会に実績があり、指導者が常駐する全国各地の医療施設が実施する研修に助成します。研修受入施設が人材を選定し、応募してください。(研修先の紹介を希望する方は、個別に財団までお問い合せください。)

◆応募資格

【研修受入施設】
1)日本ホスピス緩和ケア協会の正会員で「緩和ケア病棟における医師研修 指導指針2011年版」に準拠した研修プログラムを有していること。
かつ 2)日本緩和医療学会の「認定研修施設」であること。

3)在宅ホスピス緩和ケア診療所の場合、原則として上記1)2)を満たし、在宅ホスピス緩和ケアの臨床実績が5年以上あること。 また、過去2年間在宅がん患者看取り数が平均50名以上、過去2年間在宅がん患者看取り率が平均70%以上であり、遺族ケアを実施している施設。
4)受け入れ施設の可否につきましての最終判断は当財団が総合的に行います。
【研修対象者】
医師としての臨床経験が原則5年以上あり、かつ研修修了後にホスピス緩和ケア病棟や在宅ホスピス緩和ケアを行う診療所等で職務に就くことを希望している医師。
◆助成金額
上限700万円/年間(本助成金は研修対象者の人件費の補てんとして使用頂きます)
◆助成期間 2017年4月1日~2018年3月31日

 

2-1. 奨学金支援

日本の緩和ケア領域における看護の質向上のため、看護師を対象に、国内および海外の大学院(修士課程・博士課程)への進学のための奨学金を支援します。

◆応募資格

(1)5年間以上の臨床経験がある看護師。ホスピス緩和ケア病棟に勤務、或いは、緩和ケアチーム、在宅ホスピス緩和ケアの経験・実績がある方が望ましい。

(2)大学院への進学を検討している方。(在学中の方はご応募いただけません。)

(3)進学目的、課題が明確であること。

◆助成金額 上限 国内 100万円 / 海外 200万円
◆助成期間 2016年4月1日~2017年3月31日(国内)

2016年4月1日~2017年6月30日(海外)

 

2-2 奨学金支援(継続)

我が国のホスピス緩和ケアの向上のため、看護師を対象に、日本国内および海外の大学院(修士課程・博士課程)への進学のため奨学金を支援します。

◆応募資格

(1)2016年度の「奨学金支援」助成者であること。

(2)大学院継続の理由及び研究計画が明確であること。

◆助成金額 上限 国内 70万円 / 海外140万円
◆助成期間 2017年4月1日~2018年3月31日(国内)

2017年4月1日~2018年6月30日(海外)

 

3. ホスピス緩和ケア従事者に対する海外研修

医療・福祉職を対象とした、ホスピス緩和ケア先進国における研修。ホスピス緩和ケアの実践を海外へ発信できる人材の育成。

◆応募資格

(1)5年間以上の臨床経験がある医療・福祉従事者。ホスピス緩和ケア病棟或いは、緩和

ケアチーム、在宅ホスピス緩和ケアに従事している方が望ましい。

(2)研修内容、目的、課題が明確であること。

(3)研修先国はホスピス緩和ケア先進国を原則とします。

(4)所属機関長及びそれに準ずる方の推薦を得られる方(自己推薦は不可)

(5)TOEICの試験結果を提出して下さい。

○630点程度、TOEFL(iBT:60点、PBT:500点、CBT:173点)

◆対象研修・助成額

(1)研修期間3ヵ月(以上)  上限120万円

(2)研修期間1ヶ月間      上限60万円

(3)海外国際学会にて論文発表  上限50万円

◆助成期間 2017年4月1日~2018年2月9日