助成事業のご案内

・2018年度「日本財団在宅看護センター起業家育成事業」の応募を開始します。下記、助成専用ページより申請ください。皆様のご応募をお待ちしています。

・2018年度 助成事業(研究助成、人材育成、活動助成)の募集は終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。

なお審査結果(内示)は、2018年1月中旬頃、メールにてご連絡する予定でしたが、都合により遅れております。

1月31日までには、ご連絡しますので、しばらくお待ちください。

 

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2017年度 助成者一覧 

2017研究助成者一覧 (17名)

活動助成者一覧 (15名)

2017人材育成助成者一覧 (ホスピス緩和ケアドクター研修5名、奨学金支援6名、海外研修2名)

 


2018年度 ホスピス緩和ケア助成事業

A. 研究助成事業

「ホスピス緩和ケアに関する研究助成」

本事業は、医療施設の内外を問わず、質の高いホスピス緩和ケア及びその供給体制の充実・向上のための先駆的・独創的研究を支援します。

例:

・在宅緩和ケアなど地域医療に関する研究

・チーム医療、多職間連携に関する研究

・在宅・医療施設での看取りを視点にした研究

・非がん患者を対象とした緩和ケアに関する研究

・教育・実践の質的量的拡充に資する研究

◆応募資格 大学・研究所・医療機関・施設・NGO/NPO・行政分野に所属する研究者、もしくは保健医療福祉従事者。※但し、当財団の委員等、関係者の応募は不可とします。
◆助成金額 上限 150万円
◆助成期間 2018年4月1日~2019年2月8日

 

B. 啓発支援事業

「地域啓発活動助成」

ホスピス緩和ケア、終末期ケアおよび在宅医療等の必要性を、保健医療関係者から一般市民まで幅広い層を対象に周知啓発する活動、または地域における生活・療養・医療・介護・看取りを支えるための多職種間連携強化等に対し助成をします。

◆応募資格 医療機関・大学・研究所・NPO法人等において職務についている方(医師、看護・介護・福祉職など)※但し、当財団の委員等、関係者の応募は不可とします。
◆助成金額 上限 30万円
◆助成期間 2018年4月1日~2019年2月8日

 

C. 人材育成事業

1. ホスピス緩和ケアドクター研修助成

ホスピス緩和ケア研修会に実績があり、指導者が常駐する全国各地の医療施設が実施する研修に助成します。研修受入施設が人材を選定し、応募してください。

申請書の送付を希望する方は、財団までお問い合せください。

(問い合わせ先: ①Eメール smhf_hospice@tnfb.jp / ②TEL 03-6229-5390)

◆応募資格

【研修受入施設】
1)日本ホスピス緩和ケア協会の正会員で「緩和ケア病棟における医師研修 指導指針2011年版」に準拠した研修プログラムを有していること。
かつ 2)日本緩和医療学会の「認定研修施設」であること。

3)在宅ホスピス緩和ケア診療所の場合、原則として上記1)2)を満たし、在宅ホスピス緩和ケアの臨床実績が5年以上あること。 また、過去2年間在宅がん患者看取り数が平均50名以上、過去2年間在宅がん患者看取り率が平均70%以上であり、遺族ケアを実施している施設。
4)受け入れ施設の可否につきましての最終判断は当財団が総合的に行います。
【研修対象者】
医師としての臨床経験が原則5年以上あり、かつ研修修了後にホスピス緩和ケア病棟や在宅ホスピス緩和ケアを行う診療所等で職務に就くことを希望している医師。
◆助成金額
上限700万円/年間(本助成金は研修対象者の人件費の補てんとして使用頂きます)
◆助成期間 2018年4月1日~2019年3月31日

 

2-1. 奨学金支援

医療施設の内外を問わず看護の現場、教育、研究及び行政の場で、将来、指導者となりうる人材の育成を目的とし、日本国内外の大学院(修士課程・博士課程)進学のための奨学金を支援します。

◆応募資格

(1)進学目的、自身の課題が明確で、将来看護分野のリーダーとして活動し続ける意思があること

(2)看護大学の卒業生または、5年間以上の臨床経験がある看護師。

(3)2018年度に大学院へ進学する方、及び現在大学院に在学中の方

(4)助成期間終了後も財団の求めに応じて、しかるべき期間、活動報告をすること。

◆助成金額 上限 国内 100万円 / 海外 200万円
◆助成期間 2018年4月1日~2018年3月31日(国内)

2018年4月1日~2019年6月30日(海外)

 

2-2 奨学金支援(継続)

医療施設の内外を問わず看護の現場、教育、研究及び行政の場で、将来、指導者となりうる人材の育成を目的とし、日本国内外の大学院(修士課程・博士課程)進学のための奨学金を支援します。

◆応募資格

(1)2017年度「奨学金支援」の助成を受けた方

(2)大学院継続理由、研究計画、将来の展望が明確で、看護分野のリーダーとして活動し続ける意思があること

(3)助成期間終了後も財団の求めに応じて、しかるべき期間、活動報告をすること。

◆助成金額 上限 国内 70万円 / 海外140万円
◆助成期間 2018年4月1日~2019年3月31日(国内)

2018年4月1日~2019年6月30日(海外)

 

3. 海外研修

医療施設の内外を問わず、将来、臨床の現場、教育、研究及び行政の場で、リーダーとなりうる医師、看護師、ソーシャルワーカー等、保健・医療・福祉職を対象に、海外での研修支援を目的として実施します。

◆応募資格

(1)5年間以上の臨床経験がある保健・医療・福祉従事者。

(2)研修内容、目的、課題、将来の展望が明確であり、リーダーとして活動し続ける意思があること

(3)所属機関長及びそれに準ずる方の推薦を得られる方(自己推薦は不可)

(4)十分な英語力を示す証拠書類(英語力の試験結果)を提出して下さい

 

◆対象研修・助成額

(1)研修期間3ヵ月(以上)  上限120万円

(2)研修期間1ヶ月間      上限60万円

 

◆助成期間 2018年4月1日~2019年2月9日