[財団のニュース]
ささへるニュース15号を発行しました

cover_sasaheal15ささへるニュースVol.15 2017年春号が完成しました。

今号の特集では、在宅看護センター起業家育成事業の講義の一環として行われた公開講座「在宅医療・看護の実践者から」の様子を中心にお伝えいたします。第一線の在宅緩和ケア医4 名が、「死の過程と教育、看取り、ホスピスケア、スピリチュアルケア」について、何を語ったのか。スピリチュアルケアについては、ホスピスナース研修会でもメインテーマとなりました。併せてご覧いただければ幸いです。

その他、高齢医療先進国である日本の高齢者ケアの視察のため、フィリピンから7名の医師が来日した様子、ハンセン病の歴史を人類の遺産として語り継いで行くために世界各地で始まった試み、中でもフィリピン・クリオン島からの動きを中心にレポートします。

ハンセン病対策事業部では、世界のハンセン病の歴史保存のため、岡山県瀬戸内市で「第5回 人類遺産世界会議」を開催します。4月23日は、ペシャワール会の中村哲氏をお招きして、終日、一般公開を予定しております。世界のハンセン病の歴史保存の様子を是非、直接お聞きください。参加費は無料、事前のお申込みも不要です。
お問い合わせはsmhf@tnfb.jpまで。

-ささへる15号目次-
P2-3 特 集  進む!「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業

   在宅医療・看護の実践者の活躍
   羽ばたく3期生
   3期生の開所式
 事業概要と開業状況
P4 看護の現場におけるスピリチュアルケアとは?
P5 これからの緩和ケア病棟・在宅診療におけるホスピス緩和ケアのかたち
P6 日本の高齢者ケアから学ぶフィリピンの医師たち
P7 ハンセン病の歴史を人類の遺産として語り継ぐ
P8 2017年4月「第5回人類遺産世界会議」開催のお知らせ
      理事長メッセージ

ささへる15号 2017年春