[ハンセン病のニュース]
湯浅洋先生自伝~My Family, My Life and My Workを発行しました

表紙ハンセン病制圧に生涯をささげた当財団の元常務理事・医療部長 湯浅洋先生が、自身の歩んできた道のりを振り返り、自伝としてまとめました。この書籍は、湯浅先生が4年に亘り執筆をつづけたもので、2016年9月に京都にて息を引き取る直前まで何度も修正・加筆が続けられました。この度、多くの方々のご協力のもと、1冊の書籍として完成することができました。

戦前、戦後、そして現代へと歴史が大きくうねる時代を生きた筆者が、どんな生を受け、何を感じ、なぜハンセン病と出逢い、医師としてその制圧に心血を注ぐことなったのか。是非、ご一読ください。

My Family, My Life and My Work (PDF 3.5MB 英語)