[在宅看護センターのニュース]
◆“看護師が社会を変える!” 2016年度「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業応募受付中です◆

IMG_0001公益財団法人笹川記念保健協力財団が、2014年に開始した本事業は、超高齢社会において、誰もが住み慣れたところで、心安らかに一生をまっとうできるように、人々の健康を支え、安心を保障し、地域保健のハブになりうる訪問看護ステーションを立ち上げ、継続的に運営する看護師を支援します。

研修は8か月間で、3か月間の実習には新たに「在宅緩和ケア」が加わります。前・後期講義は、事業運営力、保健連携力、行政社会力、看護実践力について、各分野の第一線専門家が講師を務めます。

研修により、看護本来の機能に加え、治療拠点である医療施設ならびにリハビリテーション、介護、福祉など多種多様な保健専門職や行政との連携、住民の自立支援、End of Life CareやAdvanced Careなど、多様化する住民ニーズにも対応できる、社会性豊かな看護専門職の養成を目指します。

これまでに研修を終えた26名の看護師は、必ずしも訪問看護経験が豊富なわけではなく、病棟看護師、中小病院の看護師長、緩和ケア・ホスピスなどに従事してきました。開業時とその後には、状況に応じた支援があり、すでに10名以上が全国各地で、独自の事業所を運営しています。起業して半年で、総契約人数100名以上、月間訪問看護件数400件以上の事業所もあります。

第3期生は2016年6月に開講予定です。訪問看護事業起業に興味がある方、施設看護から訪問看護への転向をお考えの方、ちょっと迷っている方、その他、在宅での看護活動にご関心のある方、是非ご一報ください。

 

PCM_FASID2015 004みなさまのご応募をお待ちしております。

※助成応募締切 2016年4月末日(相談可)
※詳細(募集要項・応募)はこちらから
http://www.smhf.or.jp/hospice/zaitaku/

http://www.smhf.or.jp/hospice/zaitaku/recruit/

※応募はこちらから https://system.smhf.or.jp/app/jp/

(申請にはIDとパスワードが必要です。基本情報登録をすると、IDとパスワードが入手できます。)

■問い合わせ先:

公益財団法人 笹川記念保健協力財団
e-mail:smhf_home-nursing-cc@tnfb.jp
電話:03-6229-5390
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