[在宅看護センターのニュース]
2016年度「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業開講式

6月6日(月)に「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業3期生の開講式が執り行われました。

冒頭、日本財団尾形理事長よりご挨拶いただきました。そして、受講生に対し、単なる一事業所の起業・運営を目指すだけでなく、一人一人が町づくりの一員として社会構造を変えていくという気概をもって、本研修に挑んでほしいと述べられました。更に当財団の紀伊圀献三会長は、75歳でハンセン病対策のために日本財団設立者でもある笹川良一翁の例をあげられ、何歳になっても新しいことを始めることが大切であり、さらに当財団の最大の使命でもある「弱い人、苦しむ人の目線に立って義務を果たす」ことをいつも忘れずにいただきたいと述べました。

 

 

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式辞では喜多悦子当財団理事長が世界最速の高齢化が進む我が国で、看護師が中心となり医療と療養を在宅で支える保健医療体制を確立するための、壮大な取り組みの一環を担う覚悟を持って頂きたいと力強く述べました。

これから一流の講師陣による講義、実習、起業計画立案・発表までの8か月の研修がはじまります。

 

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