公衆衛生の向上

世界の公衆衛生向上のため、当財団が長年にわたり培ってきた医療・保健分野での経験と国内外の各専門機関との信頼関係を基に、さまざまな組織との協力と連携を通じてグローバルな人材の育成や事業の支援、国際的な相互理解の促進や知識の共有を目的とした活動を行っています。
WHO笹川健康賞とFAPA石館賞の顕彰事業やチェルノブイリ医療協力事業など20年以上の実績のある事業に加え、災害支援や医療技術協力など、時代のニーズに合わせたさまざまな活動を行っています。