出版物・刊行物

笹川記念保健協力財団では、事業に関連するさまざまなパンフレットを制作しています。

報告書カバー国立ハンセン病療養所医療従事者フィリピン視察2015報告書

2015年11月、第2回目となる国立ハンセン病療養所医療従事者のフィリピン視察を行いました。医師、看護師、薬剤師、介護士、作業療法士、義肢装具士など多職種20名の参加者の方々に、それぞれの視点で訪問先のレポートをまとめていただきました。

フィリピン視察2015報告書

サマーセミナー2015報告書放射線災害医療サマーセミナー2015報告書

今回で2回目となる放射線災害医療サマーセミナー2015を8月に開催、講義、実習の概要をまとめました。後半には、受講者のアンケートも掲載しています。

サマーセミナー2015報告書

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国立ハンセン病療養所医療従事者フィリピン視察2014報告書

2015年2月にマニラ・クリオン・セブにて視察を行いました。訪問先それぞれの報告書を参加者の皆さまにお書きいただきました。巻末には訪問先で受講した際の資料を抜粋で掲載しています。

フィリピン視察2014報告書

 

サマーセミナー放射線災害医療サマーセミナー2014報告書

2014年に初めて実施した放射線災害医療サマーセミナー2014の講義、実習の概要をまとめました。後半には、受講者のアンケートも掲載しています。

サマーセミナー2014報告書

 

チェルノブイリ事故後の甲状腺がん研究の統合―チェルノブイリ組織バンク:概要

学術専門誌Clinical Oncology 23 (2011) に掲載された “Overview: Integrating Research on Thyroid Cancer after Chernobyl – The Chernobyl Tissue Bank” by G.A. Thomas, J.A. Bethel, A. Galpine, W. Mathieson, M. Kraznaric, K. Ulger を日本語に訳したものです。財団が設立以来メンバーとなっているチェルノブイリ組織バンクはどういうものか、どのように運営され、どのように世界の研究者に提供されているかを概説しています。

チェルノブイリ事故後の甲状腺がん研究の統合―チェルノブイリ組織バンク:概要

 

笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って

笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って

1990年から2001年まで実施した事業を2つの座談会で紹介したもの。後半は事業の年表、供与機材・試薬等のリスト、出版物など、事業の実績を掲載しています。

笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って(PDF: 2.99MB)
(目次ページのテキストをクリックすると該当ページにジャンプします)

 

チェルノブイリ原発事故被災児の検診成績

チェルノブイリ原発事故被災児の検診成績

―”チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクト 1991-1996”より―
山下 俊一/柴田 義貞/星 正治/藤村 欣吾/ほか
[放射線科学 第42巻第10号~12号(1999年9月~11月)掲載]

1991年~1996年までのチェルノブイリ原発事故被災児の検診成績3記事を掲載しています。

チェルノブイリ原発事故被災児の検診成績(高解像度版)(PDF: 26.6MB)
チェルノブイリ原発事故被災児の検診成績(低解像度版)(PDF: 6.5MB)

 

Chernobyl: Message for the 21st Century

チェルノブイリ: Message for the 21st Century

Excerpta Medica: International Congress Series 1234, Elsevier, Amsterdam, 2002より、Elsevier社の許可の元再版

2001年にモスクワ(ロシア)で開催された第6回笹川チェルノブイリ医療協力シンポジウムの報告書です。チェルノブイリ原発事故によって最も汚染された5地区の被災児の検診などの活動報告に加え、笹川チェルノブイリ医療協力から生まれたいくつかの国際共同事業についても報告があります。

Chernobyl: Message for the 21st Century (PDF File, 18.0MB)

International Congress Series 1234, Chernobyl: Message for the 21st Century, Copyright (2002)
http://www.sciencedirect.com/science/journal/05315131

 

Chernobyl: A Decade

チェルノブイリ: A Decade

Excerpta Medica: International Congress Series 1156, Elsevier, Amsterdam, 1997より、Elsevier社の許可の元再版

1996年にキエフ(ウクライナ)で開催された、第5回笹川チェルノブイリ医療協力シンポジウムの報告書で、笹川チェルノブイリ医療協力プロジェクトの最初の5年間の集大成となっています。併せて、チェルノブイリ原発事故によって最も汚染された5地区での被災児の検診結果の詳細な統計表が公開されています。

Chernobyl A DECADE (PDF File, 17.5MB)

International Congress Series 1156, Chernobyl: A Decade, Copyright (1997)
http://www.sciencedirect.com/science/journal/05315131

 

チェルノブイリ笹川医療協力シンポジウム/ワークショップ報告書

チェルノブイリ笹川医療協力シンポジウム/ワークショップ報告書

1991年から1996年まで、チェルノブイリ原発事故によって最も汚染された5地区の医療施設を基幹センターとして被災児の検診を実施、その検診データを毎年5センターの担当者が持ち寄り、日本人専門家も参加してそれぞれの問題点を協議するシンポジウム/ワークショップを開催しました。その報告書を掲載します。

第1回チェルノブイリ笹川医療協力シンポジウム報告書 1992年

日本語版(PDF: 8.5MB) 英語版(PDF: 11MB) ロシア語版(PDF: 11MB)

A Report on the 1993 Chernobyl Sasakawa Project Workshop

英語版(PDF: 4.6MB) ロシア語版(PDF: 5.0MB)

A Report on the 1994 Chernobyl Sasakawa Project Workshop

英語版(PDF: 6.8MB) ロシア語版(PDF: 7.9MB)

A Report on the 1995 Chernobyl Sasakawa Project Workshop

英語版(PDF:13MB) ロシア語版(PDF:16MB)

 


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