[活動レポート ― 在宅看護センター]
「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業 2015年度実施概要

笹川記念保健協力財団では、2014年度より新規事業として「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業を立ち上げました。

第一期生は17名が無事に研修を修了しました。現在は、既に事業所を開業した方もいますし、開業に向けて準備を進めている方もいます。

第二期生は経験豊富な中堅看護師が8名集まりました。いよいよ8ヵ月に及ぶ研修が始まろうとしています。

「日本財団在宅看護センター」は、看護師を中心とした地域包括的な在宅医療を担う事業所です。地域の医療施設や地域包括支援センター等と連携し、地域住民の入退院や健康管理をはじめとするプライマリケアを提供することを目的としています。本事業ではその趣旨を理解し、「日本財団在宅看護センター」を起業・運営することが出来る看護師を育成します。なお、受講及び起業に際し各種支援を準備しています。

住民ひとりひとりが主体的に健康管理をし、その住民の生きる力を最大限に活かすことが出来るのは、人が生きるプロセスに寄り添うことが出来るジェネラリストとしての看護師です。

 

日本の医療・看護の未来を変える、自分自身の将来を変える、

私たちは強い気持ちで取り組んでいきます。

 

この度、2015年度の実施概要をまとめた募集要項が完成しました。

みなさんのご応募を、お待ちしております!

2015年度募集内容

2015年度募集内容

 

なお、その他今後の更新情報はホームページにて、随時お知らせします。