[財団ブログ]
インドから

南インドのアンドラプラdシュ州、ハイデラバードで5年に一度の国際ハンセン病学会が開催された。
参加者は1400人以上だろうか、インド国内から900名以上の参加があり活気に
あふれていた。
そんな会場のブースで回復者のコミュニティで作られている素敵な手工芸品を
見つけた。どれもインドのものであり、素敵だなあと思うものはすごい人気だ!
インドパワーに負けてはいられない、慌てて取り置きを依頼して後日取りにいく
ことにした。
今日はそのうちの一箇所、地元ハイデラバード近郊の村で女性のチームによって作られた製品をご紹介します。

職業トレーニングが3ヶ月前からスタートしたばかり、パンジャビドレスを作るコットンの生地を使った小物入れ。
パスポートなど入れるにいいと勧められた。
色彩や柄がインドらしく鮮やかで、選ぶのに迷ってしまった。
コットンの生地はさらっと薄く、丈夫な作り。マジックテープをひらくとチャックがありパスポート
だけでなく、小物を入れるのに適している。

いくつか刺繍をしているものもあった。
日本では刺繍ものが大人気、コットンの生地に刺繍をあしらったテープルマットなど
これからオーダーしてみたい。
ちなみにこちらの品のお値段は300円。ワンコインショップでもありそうだが、こちらは正真正銘「インド製」の手作り。
こんなものなら欲しい、買いたい!という声があったらどしどし聞かせていただきたい。