[会長ブログ ― ネコの目]
HERSHEY'S MILK CHOCOLATE

久しぶりのボルチモアは、12月に亡くなられた、ホプキンス公衆衛生大学院の重鎮 ティモシー ベーカー先生の追悼式にあわせて、2、3の所用を片付けることになったものです。ウルトラ級の寒さと知らせてくれたのは、20年以上のお付き合いのリッキーさん。新婚時代から日本、二人の子どもも日本生まれ、パブリックヘルスがご専門の背の君ともども、大の日本びいき、そして私の知っているホプキンスへの日本人留学生は、皆、お世話なっています。品の良い日本骨董にあふれたお宅は私の常宿でもあります。
そして、今回も、「私の部屋」にHERSHEY’S MILK CHOCOLATEがありました。
その昔、フルブライト交換教授でこられたアメリカ人のピーダー先生は、上手に詩を読めれば、中型封筒大のHERSHEY’S MILK CHOCOLATEを丸々一枚下さった、それが私の最初のアメリカだったと、話したことから、いつも、そうなのです。もち、来日する際のお土産も、です。同じものは、日本でも、どこでも買えますが、リッキーさんのハーシーは、なぜか、特別の甘さがあるのです、私には。