[会長ブログ ― ネコの目]
結婚式!!

久しぶりの海外出張からの帰国日が、かつての職場日本赤十字九州国際看護大学の卒業生の結婚式と重なることが判明しました。公務ですから、出張はやめられません、けど、卒業後も交流しつづけてくれている若い仲間の晴れの日をパスすることもできない・・・などと、勝手な理由づけをして、空港でシャワーを浴びたのち、ご披露宴に直行しました。

2日たった今日、「先日はお忙しい中、私たち2人のためにお時間を使っていただきありがとうございました。大切な人に囲まれて過ごした時間、本当に幸せで忘れられない1日になりました。」とお礼のメール。

実は、このお二人とは、数年前にお目にかかったことがあります。直感的に、結婚する!!ではなく、結婚すべき!!!と思いました。故に、それから数年、便りごとに、「はやく結婚しなさい!!」とか、「何時なの?」云い続けました。が、お二人はお二人のそれぞれを固めて、今日の日を迎えられました。老婆心という言葉もありますが、まぁ、余計なお節介であったことと、ご招待状を頂いて嬉しくもあり、ちょっと赤面したものです。

古い言葉ですが、美男美女・・・今風には、美女美男でした。

かつて教師と学生の関係の頃も、彼女は、十分、美しい娘でした。それが、社会経験と以前からの好奇心を高めたのでしょう、会うたびに、知性と教養を身にまとって成熟し続けていました。ふさわしい相手は、この美しいレディをきちんと認めて下さったのでしょう。お二人は、良いパートナーに変身していました。

さらにうれしいことは、テーブルを共にしてくれたのが、かつての同窓生たち。皆、社会経験数年にふさわしく、洗練され、知性的なナース、ピカピカのレディズに変身していました。が、ボチボチ、あれこれ話していると、かつての幼さの残る面影がよみがえりました。実は、このクラスは、私が学長二期目を終えて引退した年の卒業生、ある種の同期意識もよみがえりました。

「先生や大学の仲間、参加して下さった皆様ともっと直接喋って、ありがとうを伝えたかったのですが・・・。これからの長い時間をかけてこれまでの感謝の気持ちをお返しできたらと思います。」とお礼の最後の段落。

齢70数年ともなりますと、大概のことには耐性ができますが、ちょっとウルウルさせられた晴れの日、そしてお礼のメール。

お二人の末永いお幸せと、テーブルを共にした同窓生の活躍と発展を願います。

末永くお幸せに。

末永くお幸せに。