[財団ブログ ― ハンセン病]
グローバルフェスタ2012

国際協力活動を行っているNGO、企業、政府機関などが一堂に会する国内最大の国際協力イベント「グローバルフェスタ」をご存知ですか?

開催2日間でなんと11万2千人以上が来場した昨年のグローバルフェスタに、笹川記念保健協力財団も出展しました。初めての体験ですので、何をどうやって展示したらいいのか、どのように来場されている方に話しかけたらいいのかも手探りでのトライアルでしたが、とても楽しい2日間でした。
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「ハンセン病って何?」、「まだかかってる人っているの?」、「今でもハンセン病にかかってる人って、インドとかにしかいないんじゃないの?」など、たくさんの質問をいただきました。

さて、今年も10月6日(土)、7日(日)の2日間にわたって開催されるグローバルフェスタに出展いたします。昨年よりも分かりやすい説明を、昨年よりも面白い内容で行うつもりですので、是非ともお出かけください!

なお、以前のブログでも紹介しましたが、フィリピンのタラ療養所の女性グループが作っている知育玩具
(こちらをご覧ください:https://www.smhf.or.jp/author/news1/page/48/
やインドの回復者を中心とした障がいを持つ人たちが作る布製品も、グローバルフェスタで販売予定です。すでに事務所にいくつか製品が届いていますが、どれもと~っても素敵です。
乞うご期待!
(H)