[財団ブログ ― ハンセン病]
子ども大喜び 布絵本 パート2 

フィリピンのマニラ近郊にあるタラ療養所の女性グループが作る布絵本について以前にもご紹介をしました(ご覧ください: https://www.smhf.or.jp/author/news1/page/48/)が、新作が送られてきました。10月6日(土)、7日(日)に日比谷公園で行われるグローバルフェスタ2012で販売をする予定ですが、それに先駆け、いくつか特別にご紹介しちゃいます。
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アルファベットの文字1つごとについているポケットの中には、その文字から始まる動物が入っています。しかもこの動物、ポケットから落ちてなくなってしまわないように、ヒモがついています。

動物の裏側には、その動物の名前が英語で書いてあります。
DのポケットにはDog(犬)が
HのポケットにはHippopotamus(カバ)が
WのポケットにはWhale(クジラ)。
見てかわいい、しまって楽しいだけではなく英語の勉強までできてしまう優れモノです。

フィリピンからはもう1つだけご紹介です。取っ手がついていて持ち運べるかわいいバッグ、と思ったら、実は中身はパズルなんです。全部で8ページのこの布パズル絵本、ロケットや船、電車など、それぞれのページに1つパズルがついています。パーツがすべて取り外せるようになっており、それぞれマジックテープでくっつけられるようになっています。
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この他にも、シンデレラや赤ずきんちゃんなどの人形などもありますので、どうぞグローバルフェスタにおいでの際には、笹川記念保健協力財団のブースまでおいでください!
(H)