[財団ブログ ― ハンセン病]
インドネシアのLCCから届いたブックレットが素敵でした

LCCと言っても、格安航空会社(Low cost carrier)のことではありません(笑)。
「Leprosy Care Community:LCC」という学生団体の活動内容については、こちら→(https://www.smhf.or.jp/blog_smhf/blog_hansen/5337/)

LCC.JPG

インドネシア・ジャカルタから届いたこのブックレットは、LCCの活動に興味を持ち、参加してくれそうな学生さんに活動内容を紹介するために作ったものだそうですが、「ハンセン病とは?」「インドネシアのハンセン病はどんな状況なの?」といった情報についてもわかりやすい説明がついていて、啓発教材としても使えそう。

photo (6).JPG
photo (5).JPG

何より、デザインがポップで明るく、ポジティブなところがいいですねぇ。
なんと、LCCメンバーの学生たち(ほとんどインドネシア大学の学生)が、デザインを勉強している友人に手伝ってもらって全て自分たちで作ったのだそうです。
プロ顔負け!
ちなみに、グリーンの方のタイトル「Hasta」というのは、ジャワ語で「手」という意味だそうです。手は、善意や恩恵を広め、お互いに分けあったり、助け合ったり、幸せを育てていくためにつかわれることから、このタイトルにしたんだとか。
LCCの皆さん、ブックレットの送付をどうもありがとうございました!
(M)