[財団ブログ ― ハンセン病]
世界のハンセン病セミナー シリーズ第2回開催のお知らせ

国際医療協力や国際支援に携わっている方、
WHOなど国際機関に興味のある方、
保健問題に関心のある方、
ハンセン病問題に取り組んでいらっしゃる方、
これまで上のどれも特に関心はなかったけれども、
新しいことを知りたい方、ご参加ください!

国レベル、世界レベルで系統だったハンセン病対策活動が行われるようになったのは、
現代の治療法(MDT)が確立してからのことです。
2013年3月12日に開催された 世界のハンセン病セミナー第1回「エチオピアのハンセン病回復者団体ENAPALの歩み」に引き続き、
2013年7月11日(木)に 世界のハンセン病セミナー第2回「届け、ハンセン病の治療」を開催します。
今回の講師は、ハンセン病対策活動で常に第一線で走ってきたハンセン病専門家である 湯浅 洋先生です。
現在の世界のハンセン病対策活動のうねりを形作ってきた湯浅先生に、MDT確立前から今日のハンセン病対策活動までお話を聞ける、またとない機会です。
ご自身の体験を交えながら、歴史を通して各国で恐ろしい病としておそれられてきた病気の治療法がいかに確立され、どのようにWHOや各国政府、NGOを巻き込んで、世界に治療法が広められていったのか、ハンセン病の激動の歴史を語ってくださいます。
どうぞこの機会をお見逃しなく!
<届け、ハンセン病の治療 ~現代ハンセン病治療法確立から今日まで~>
講師 湯浅 洋先生
日時 2013年7月11日(木)18時半~20時 
場所 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル 2階大会議室  
  (https://www.smhf.or.jp/outline/access.html)
   地下鉄銀座線 虎ノ門駅(3番出口より徒歩5分)
   地下鉄南北線 溜池山王駅(9番出口より徒歩5分)
参加費 無料
問合せ先 公益財団法人 笹川記念保健協力財団
     メール:smhf@tnfb.jp  
     電話:03-6229-5377 
     ファックス:03-6229-5388
申し込み 上記メールアドレスまで、ご氏名、ご所属と連絡先をお知らせください。
【案内】湯浅先生ハンセン病セミナー第2回.doc