[財団ブログ ― ハンセン病]
ハンセン病サミット、バンコクにて開催中

職員宮前です。
現在、タイの首都バンコクにて「ハンセン病サミット」が開催されています(主催:世界保健機関(WHO)、日本財団)。

このサミットでは、ハンセン病の新規登録患者数の多い17か国※の保健大臣や政府責任者、専門家など約100名が出席し、ハンセン病対策と政治的コミットメントを強化するための協議を行っています。当財団からも数名が参加しており、本日は、理事の十八公が財団の今後の取り組みについてプレゼンテーションを行いました。

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サミット閉会までには、「バンコク宣言」が出される予定ですので、改めてお知らせいたします。

※参加国
アンゴラ、コンゴ民主共和国、マダガスカル、モザンビーク、ナイジェリア、タンザニア共和国、ブラジル、南スーダン、スーダン、バングラデシュ、インド、インドネシア、ミャンマー、ネパール、スリランカ、中国、フィリピン
(宮前)