[財団ブログ ― ハンセン病]
暑い夏に熱い活動

皆さん
暑い日が続いていますが、夏バテなどされていませんか?
暑い夏には熱い話で乗り切る、ということで、
今日は中国で熱い活動を続けている、Joy in Action (JIA)の話です。
2001年に活動を始めたJIA。
始まった当時は日本人と韓国人の学生が行っていた中国の快復村でのワークキャンプですが
中国で根付くためには中国の学生が取り組まなくてはならないと働きかけ
現在では中国の学生約2,000人がワークキャンプに参加するまでになりました。
JIAを始めた原田僚太郎くんの熱い思いは、中国人の若者の心を動かし、
その若者たちは村に住む回復者の心を、そしてその周辺に住む人たちの心を変えてきています。
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生活環境を整えるワークキャンプが、人と人の心をつなぎ、
その心が社会を変えてきています!
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8月22-25日に、広西壮族自治区南寧市で会員代表総会が開催されます。
今年はこの総会に、日本、インドネシア、ベトナムのワークキャンプ団体の代表が参加し、
中国から他の国にも広がりつつあるワークキャンプの現状と今後について
熱く語られる予定です。
今年は、笹川記念保健協力財団からも職員が参加しますので、
中国、インドネシア、ベトナムの若者の熱気をお伝えしますので、
お楽しみに!
(星野)