[財団ブログ ― ハンセン病]
【シンポジウムのお知らせ】~ハンセン病が紡ぐ世界の色彩~

猛暑もどこへやら、朝晩はずいぶんと涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、11月10日(日)に岡山市のママカリフォーラム コンベンションホールにて
長島愛生園歴史館と共に、「ハンセン病が紡ぐ世界の色彩 ~エチオピアと日本~」と題してシンポジウムを開催いたします。

ザンビアを中心としたアフリカの医療状況や、エチオピアの国紹介、エチオピアのハンセン病回復者の女性たちが組織した刺繍グループ、日本の療養所での文化活動について、13時半から17時まで盛りだくさんな内容となっています。駐日エチオピア大使が特別にエチオピアの紹介をしてくださると言うことで、エチオピアの魅力も十分に伝わる素晴らしい機会になると思います。

アフリカに興味のある方、
工芸品に関心のある方、
エチオピアの刺繍を見てみたい方、
女性問題を考えたい方、
アフリカの医療状況を知りたい方、
ハンセン病問題を新たな視点から考えたい方、
そしてハンセン病問題に取り組んでいる方、
どうぞお誘いあわせの上、お出でください。

それでは11月、岡山でお会いしましょう!
岡山シンポ裏.pdf  岡山シンポ表.pdf