[財団ブログ ― ハンセン病]
【御礼】セミナー、シンポジウムが無事に終了しました

エチオピアから2名のお客様をお呼びして開催した2つのイベント「世界のハンセン病セミナー」と「岡山シンポジウム」。両イベントとも、たくさんの方に来ていただきました。本当にありがとうございました。特に岡山でのシンポジウムには200名を超える方が集まり、皆さん熱心に耳を傾けられていました。

今回のメイン・スピーカーであるビルケ・ニガトゥさんは、「ハンセン病回復者」「女性」といった社会的に不利な立場にありながら、さまざまな困難を乗り越えてきました。これからは、自分と同じような立場にある女性たちの力になりたいと言います。とても魅力的な彼女のライフストーリーは、こちらからアクセスできますので、ぜひ読んでみてください。

ビルケさんが理事を務めるエチオピアの回復者団体・エナパルに対し、笹川記念保健協力財団では、過去13年間にわたってさまざまな活動を支援してきました。ブログでもご紹介しておりますので、こちらもどうぞご一読ください。

最後に、岡山でのビルケさんとテスファイエさん(エナパル事務局長)のお写真を数点ご紹介します(写真提供:ニッポンドットコム)。

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岡山シンポジウムで出席者に語りかけるビルケさん
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長島愛生園歴史館前から、瀬戸内海を背に
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長島愛生園入所者自治会 中尾伸治会長の歓迎を喜ぶビルケさん

(宮前)