[財団ブログ ― ホスピス緩和ケア]
日本財団在宅看護センター 訪問看護ステーション晴(はる)事業開始

2015年7月1日、「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業 第1期修了生の赤瀬佳代さんが、日本財団在宅看護センター「訪問看護ステーション晴(はる)」を岡山県岡山市北区にオープンしました。在宅医療現場での看護師としての豊富な経験やネットワークを活かし、24時間365日対応できる訪問看護を行います。

岡山市は岡山全県から急性期医療を受ける患者が集まる地域です。中心地域の住民は、急性期病院をかかりつけ医として受診している人が多く、在宅医療難民をつくり出しています。

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年を過ぎた後も、岡山市北区の状況は、医療需要予測指数は高く将来的に需要が見込まれています。そこで、医療と生活の両者の視点も持ち合わせた看護師が、患者の望む療養生活の視点を軸に病院と在宅をつなぐ役割が求められます。

「訪問看護ステーション晴」は、晴れの国である岡山で、地域の方々の心が晴れることを願い、「まちの看護師」として、だれもが気軽に、医療・看護・介護・福祉の相談ができる場を提供します。

赤瀬さん(後左)とスタッフの皆さん

赤瀬さん(後左)とスタッフの皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディア掲載:山陽新聞記事(2015年1月31日付)

事業所概要:

合同会社 岡山在宅看護センター晴

【所在地】 岡山県岡山市北区表町3丁目21-1細堀マンション201

【電話番号】 086-201-3986

【事業内容】 訪問看護事業・相談事業など

【Facebook】 合同会社 岡山在宅看護センター晴