[財団ブログ ― 公衆衛生の向上]
マダガスカル共和国の子どもへの支援~アンチラベへ移動

6月19日、ホテルで朝食を済ませ、借り上げた車両で170km南下、クリニックアベマリア病院のあるアンチラベ市へ移動します。
昨晩、アンタナナリボの空港に定刻の到着でしたが、荷物が出てくるのに時間がかかり一行がホテルに到着したのは日付がかわっていました。
50箱の段ボールは、別に借り上げた車両でアンチラベへ運びます。
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にぎやかな街の中心を過ぎると、のどかな田園地帯が一面に広がります。一行を乗せた車両の屋根にスースケースを積んでいるためスピードは出せません。アンチラベまでは約3時間の道のりです。
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途中の町の役場でトイレ休憩を済ませ、少し走ると道端で野菜を売っています。マダガスカルにもともと大根はなかったそうですが、日本の青年海外協力隊の農業指導で現地に定着したそうです。人参もとれたてで葉が青々しています。味も甘く、とても食べやすいです。
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滞在中、ここで買った人参をたっぷり入れてカレーを作りました。普段日本で人参は苦手という人も美味しいと食べていました。標高が1500m近くあり、畑の畦道にはきれいな水が流れています。日本でいう高原野菜の産地、というところでしょうか。
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そうこうしているうちに、クリニックアベマリア病院に到着しました。