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中国医科大学 笹川医学研修センター 2009年度 研修生の方をご紹介します。(2)

日本財団の助成金を受けて、中国医科大学との共同プロジェクトとして、
医療のおくれた地域の医師を対象に、2009年9月から、5か月間の医学研修を開始しました。
指導にあたっているのは、帰国笹川医学研究者たちです。
2009年度の研修生 (7名) と、指導教官 (6名 )の皆さんを、 2部構成で、ご紹介します。
【第2部】 外科・胸外科  研修生  計4名

【外科】 侯暁魁 研修生(上、遼寧省) と
張建勛 研修生(中、遼寧省)と、趙海鷹 教授(第22期生)
【胸外科】 邱成天 研修生(遼寧省) と 谷文昇 教授(第14期生)
【胸外科】 高 研修生(遼寧省) と 許順 教授(第15期生)

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中国医科大学 笹川医学研修センター 2009年度 研修生の方をご紹介します。 (1)

日本財団の助成金を受けて、中国医科大学との共同プロジェクトとして、
医療のおくれた地域の医師を対象に、2009年9月から、5か月間の医学研修を開始しました。
指導にあたっているのは、帰国笹川医学研究者たちです。
2009年度の研修生(7名)と 指導教官 (6名)の皆さんを、2部構成で、ご紹介します。
【第1部】 骨科・泌尿外科・口腔科  研修生 計3名

【骨科】姚勇 研修生(遼寧省) と 傳永慧 教授(第25期生)
【泌尿外科】李明輝 研修生(内蒙古自治区) と 呉斌 教授(第11期生)
【口腔科】元奉玉 研修生(遼寧省) と 劉維賢 教授(第9期生)

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中国医科大学 笹川医学研修センター 事務局をご紹介します。

2008年9月より2009年6月までの10カ月間、日本財団の助成金を受け、中国医科大学との共同プロジェクトとして、「笹川医学研修センター」を開設し、4名の貧困地域の医師を対象に研修事業をいたしました。
今回は、中国医科大学の 趙 群 学長 と、当プログラム担当の事務局3名の方をご紹介します。     (中国医科大学
日本の専門家の先生方からも、「現地受入態勢の良さ」に、絶賛をいただきました。                       (2008年度 報告書
2008年度と同様、2009年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    

       

趙  群  学長  (医学博士)
(お忙しい中、2008年8月協議のため、来日してくださいました。)
笹川医学研究者第10期生/旭川医科大学整形外科学で研修)
才 越  処長  (教授)
(2008年10月中国医科大学にて。笑顔がとってもステキでした!)
潘 伯 臣 副処長  (教授)
(お忙しい中、2009年4月協議のため、来日してくださいました。)
王 Chen さん 
(2008年10月中国医科大学にて。)
(後ろは、王さん直筆「王義之」の書。 お~!という感じでした。)

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2008年度日中 法医学2 内ヶ﨑西作准教授 報告書

2008年度日中 法医学2 内ヶ﨑西作准教授 報告書 が公開されました。
2008年9月より2010年6月までの10ヶ月間、中国医科大学との共同プロジェクトで貧困地域の医療従事者4名を対象に、最新医療の現場で自己分野の研修を行った。研修指導には、帰国笹川医学研究者があたり、日本の専門家も現地を訪れ特別講義・指導を行った。
専門分野:    法医学
研 修 生:    李習海 医師、 劉 金 医師 2名 (四川省) 
指導教官:    丁 梅  中国医科大学 法医学研究室 教授 
                 (笹川医学研究者第4期生、笹川医学特別研究者第3期生)
日本側専門家:  内ヶ﨑西作 日本大学医学部法医学准教授
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2008年度日中 法医学1 李習海、劉金研修生 報告書

2008年度日中 法医学1 李習海、劉金研修生 報告書 が公開されました。
2008年9月より2010年6月までの10ヶ月間、中国医科大学との共同プロジェクトで貧困地域の医療従事者4名を対象に、最新医療の現場で自己分野の研修を行った。研修指導には、帰国笹川医学研究者があたり、日本の専門家も現地を訪れ特別講義・指導を行った。
専門分野:    法医学
研 修 生:    李習海 医師、 劉 金 医師 2名 (四川省) 
指導教官:    丁 梅  中国医科大学 法医学研究室 教授 
                 (笹川医学研究者第4期生、笹川医学特別研究者第3期生)
日本側専門家:  内ヶ﨑西作 日本大学医学部法医学准教授
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2008年度日中 外科学2 山本雄造教授 報告書

2008年度日中 外科学2 山本雄造教授 報告書 が公開されました。
2008年9月より2010年6月までの10ヶ月間、中国医科大学との共同プロジェクトで貧困地域の医療従事者4名を対象に、最新医療の現場で自己分野の研修を行った。研修指導には、帰国笹川医学研究者があたり、日本の専門家も現地を訪れ特別講義・指導を行った。
専門分野:    外科学
研 修 生:  李暁軍 医師  (遼寧省) 
指導教官:  戴朝六 中国医科大学 肝胆外科主任教授
                 (笹川医学研究者第18期生)
日本側専門家:   山本雄造 秋田大学大学院医学系研究科外科学教授
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2008年度日中 外科学1 李暁軍研修生 報告書

2008年度日中 外科学1 李暁軍研修生 報告書 が公開されました。
2008年9月より2010年6月までの10ヶ月間、中国医科大学との共同プロジェクトで貧困地域の医療従事者4名を対象に、最新医療の現場で自己分野の研修を行った。研修指導には、帰国笹川医学研究者があたり、日本の専門家も現地を訪れ特別講義・指導を行った。
専門分野:    外科学
研 修 生:  李暁軍 医師  (遼寧省) 
指導教官:  戴朝六 中国医科大学 肝胆外科主任教授
                 (笹川医学研究者第18期生)
日本側専門家:   山本雄造 秋田大学大学院医学系研究科外科学教授
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2008年度日中 核医学2 藤林靖久教授 報告書

2008年度日中 核医学2 藤林靖久教授 報告書 が公開されました。
2008年9月より2010年6月までの10ヶ月間、中国医科大学との共同プロジェクトで貧困地域の医療従事者4名を対象に、最新医療の現場で自己分野の研修を行った。研修指導には、帰国笹川医学研究者があたり、日本の専門家も現地を訪れ特別講義・指導を行った。
専門分野:   核医学
研 修 生:  劉 峰 医師 (寧夏回族自治区) 
指導教官:    李亜明 中国医科大学 核医学教授 
                (笹川医学研究者第8期生、笹川医学特別研究者7期生)
日本側専門家: 藤林靖久 福井大学高エネルギー医学研究センター長
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2008年度日中 核医学1 趙峰研修生 報告書

2008年度日中 核医学1 趙峰研修生 報告書 が公開されました。
2008年9月より2010年6月までの10ヶ月間、中国医科大学との共同プロジェクトで貧困地域の医療従事者4名を対象に、最新医療の現場で自己分野の研修を行った。研修指導には、帰国笹川医学研究者があたり、日本の専門家も現地を訪れ特別講義・指導を行った。
専門分野:   核医学
研 修 生:  劉 峰 医師 (寧夏回族自治区) 
指導教官:    李亜明 中国医科大学 核医学教授 
                (笹川医学研究者第8期生、笹川医学特別研究者7期生)
日本側専門家: 藤林靖久 福井大学高エネルギー医学研究センター長
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中国医科大学 再教育プロジェクト

中国医科大学との共同プロジェクトで、昨年の9月から中国の貧困地域の医療従事者を対象に中国医科大学で研修事業を開始しています。
去る3月と4月に、中国医科大学にいる研修生4名のもとに、3名の日本の専門家の先生方を派遣し、専門講義をしていただきました。
専門家の先生方には、お忙しいところ、瀋陽まで行っていただき、熱心にご指導いただきました。
どうもありがとうございました。
【核医学】
2009年3月16日~3月20日
福井大学 高エネルギー医学研究センター  藤林 靖久 センター長
(趙峰研修生、指導教官:李亜明教授=笹川研究者OB

【消化器外科学】
2009年4月14日~4月18日
秋田大学大学院 医学系研究科 外科学   山本 雄造 教授
(李暁軍研修生、指導教官:戴朝六教授=笹川研究者OB)

【法医学】
2009年4月19日~4月23日
日本大学 医学部 社会医学系 法医学分野  内ヶ崎 西作 准教授
(李習海研修生、劉金研修生、
             指導教官:丁梅教授=笹川研究者OB)


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