2010年度までの報告 ホスピス緩和ケア

No. 支援先 年度 活動内容
代表者名 所在地
贈呈額
1 特定非営利活動法人
在宅緩和ケア支援センター“虹”
2006〜
2010
経験豊富な看護師が中心となり患者・家族の様々な思いを受止め、病と向き合いながら生活していく道を一緒に考える場として民家を借りてケアサロン“虹”(がん患者と家族の個別療養相談、がん患者のサポートグループ)を運営している。
代表理事 中山 康子 宮城県仙台市
各100万円/年(計:500万円)
2 特定非営利活動法人
きぼうのいえ
2006〜
2010
「マザーテレサがインドにつくった『死を待つ人の家』のような、人々を支える施設」を目指しており、ホームレスの方々を迎え入れるホスピスは極めて珍しく、先駆的な取り組みの施設を運営している。
理事長 山本 雅基 東京都台東区
各100万円/年(計:500万円)
3 特定非営利活動法人
ホームホスピス宮崎
「かあさんの家」
2006〜
2010
地域で患者とその家族を支える仕組みづくりを目指しており、終末期にあって、自宅で最期を迎えたいと願っても、1人暮らしや老老介護など家庭の事情で自宅に戻れない患者さんを民家を借りて住み慣れた地域で家庭的環境の中で24時間ケアを提供している。
理事長 市原 美穂 宮崎県宮崎市
各100万円/年(計:500万円)
4 特定非営利活動法人
チャイルド・ケモ・ハウス

2008 日本初となる「小児ガンの専門施設」設立を目指して小児ガンの子どもたちに心身の痛みや恐怖をやわらげるトータルケアを提供することを目標とした研究や活動を行っている。具体的には、小児ガンにおける化学治療(Chemical Operation:“ケモ”)の正しい知識の普及、子どもが楽しめる施設のあり方、医師・看護婦の養成など、より質の高い患児の医療環境を確保するために行っている。
理事長 楠木 重範 大阪府茨木市
100万円
5 特定非営利活動法人
緩和ケア支援センターコミュニテイ
「三丁目の花や」
2009〜

2010

民家を改修した訪問看護ステーションとして、通い(デイサービス)を中心に宿泊(ショートステイ)・訪問のサービス(ヘルパーによる在宅サービス)を365日提供している小規模多機能型住居介護。在宅で看取りまで含めた在宅ホスピスケアを実践している。
理事長 平野 頼子 福岡県福岡市
各100万円/年(計:200万円)
総額 1,800万円