[在宅看護センターのイベント]
12/12・13「認知症対応を考える」公開講座開催

当財団の企画・運営している日本財団在宅看護センター起業家育成事業の講義を一般に公開します。是非ご参加ください。

「認知症対応を考える」公開講座

2015年12月12日(土)

・13:00-15:00 「高齢社会の認知症を考える(仮)」

 堀内 正 先生 医療社団法人 聖桜会 サクラビアクリニック 院長

・15:30-17:00 「認知症の人と介護保険」

 小竹 雅子 先生 市民福祉情報オフィス・ハスカップ 主宰

 

2015年12月13日(日)

・10:00-11:30 「認知症のケア(仮)」

 水谷 佳子 先生 のぞみメモリークリニック 訪問看護師

・11:45-12:30 「認知症当事者のおはなし」

 認知症当事者団体 日本認知症ワーキンググループ

・14:00-15:30 「認知症:その病態と対応(仮)」

 池田 学 先生 熊本大学大学院 生命科学研究部 神経精神医学分野 教授

 

※申込はこちらから https://system.smhf.or.jp/event/151212/

アルツハイマー型やレビー小体型など、最近認知症に関する報道や話題が増えました。早期発見、病勢進行の予防、認知症のご家族を含めたケアのあり方・・・科学的にどこまで判っているのか、医学的に何が可能か。看護職として何を、どのように理解しておくべきか。病院で、高齢者施設で、また在宅で、どのような支援が可能かについて考えます。

 

当財団では、2016年1月17日(日)に「高齢化時代の看護の力 -在宅看護の役割-」講演会を行います。開催情報はこちらからご確認下さい。

https://www.smhf.or.jp/news/news_hospice/5951/