ホスピス緩和ケアドクター研修助成

高齢化の進行とともに、がんをはじめ重篤疾病による死亡者は年々増加し、今後ますますホスピス緩和ケアに対する期待が高まる中で、ホスピスや緩和ケア病棟および地域における在宅緩和ケア等に従事する、質の高いドクターが不足しています。
当財団は、ホスピス緩和ケアの質的向上量的充足のため、将来緩和ケアのリーダーとなりうる人材の育成を目的に、2001年度から当該事業を実施しています。

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本研修修了後は、ホスピスドクター研修ネットワークのメンバーとして、修了生のフォローアップや相互支援を目的とした情報交換会に参加いただけます。

前年度までの研修報告書をご覧になりたい場合は、下記をご参照下さい。
報告書データベース

 

2018年度スケジュール(応募準備から研修終了迄)

2017年
〜9月 研修受入施設の選定:
研修希望者は研修受入施設を選定
(見学・指導医との面談・研修内容、手当等の条件を双方で確認)
9月〜10月末頃 応募申請書類等の準備:
研修応募者と研修受入施設の双方が合意後、応募申請書を作成・提出
(提出経路:研修応募者 ⇒ 研修受入施設 ⇒ 財団)
12月7日(木) 面接審査の実施:
当財団(日本財団ビル)にて研修応募者の面接選考会を実施します
12月下旬〜
1月中旬
※内定のご連絡(※正式な合否決定日は2018年4月1日です)
面接審査の結果、内定のご連絡を研修受入施設経由で行います。
(連絡経路:財団 ⇒ 研修受入施設 ⇒ 研修応募者)
2018年
4月1日 研修開始:
4月初旬開催の「2018年度 助成金交付式」にて本助成に関する説明を受ける。
9月末 中間報告書の提出:
4月〜9月末までの研修内容を提出(提出:研修者 ⇒ 財団)
10月~11月頃 ホスピスドクター研修ネットワーク情報交換会の実施:
研修医師は、財団主催の情報交換会と同時に開催される本研修の中間報告会に出席し、研修経過報告をしていただきます。
2019年
3月末 研修終了・完了報告書の提出:
研修1年間のまとめを提出(提出経路:研修者 ⇒ 研修受入施設経由 ⇒ 財団)