助成報告書

2017年度

ホスピス緩和ケアに関する研究助成(2017)

No. 氏 名 所 属 研究課題名 報告書
1 荒井 春生 天使大学 単科精神科病院における緩和ケアの現状 報告書
2 横道 直佑 聖隷三方原病院 腹部膨満感の評価尺度の開発と評価尺度を用いた効果の検証に関する研究 報告書
3 小川 恵子 金沢大学附属病院 緩和ケアにおける倦怠感に対する接触鍼治療効果の検討 報告書
4 上野 尚雄 国立がん研究センター中央病院 緩和療養中のがん患者の口腔不快事象に対する、半夏瀉心湯と蜂蜜の含嗽による有効性の検討 報告書
5 鍋谷 まこと 淀川キリスト教病院 新生児科医師および小児がん治療に携わる医師の小児緩和医療に関する意識の多国間比較 報告書
6 柴田 龍宏 久留米大学 地域包括的心不全緩和ケアの推進を目的とした短期間心不全緩和ケアトレーニングプログラムの開発 報告書
7 浜野 淳 筑波大学 総合診療医教育における緩和ケア領域の学習到達目標の作成 報告書
8 下郷 麻衣子 独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター 終末期がん患者の生命予後予測法の開発に関する研究ー非侵襲的で簡便な口腔粘膜の客観的評価を用いてー 報告書
9 福島 新 北海道大学病院 難治性末期心不全への緩和ケア実施によるQOL、自覚症状、うつ・不安を含む多面的な有効性の検討 報告書
10 村上 真基 救世軍清瀬病院 療養病床(病棟)における緩和ケアの普及・発展を目指す基盤研究:東京都内の療養病床(病棟)における実態の調査,および病棟スタッフの意識調査 報告書
11 今永 光彦 国立病院機構東埼玉病院 在宅医療において、医師はどのように死因として「老衰」と診断しているのか? 報告書
12 柏木 良幸 相模台病院 中規模病院におけるメディカルソーシャルワーカーを中心とした多職種協働による地域連携型緩和ケアシステム構築-台湾モデルの臨床的応用- 報告書
13 向山 仁 横浜市立みなと赤十字病院 ホスピス緩和ケアにおける口腔ケアの有効な実践 ~在宅がん患者に対する口腔ケアの浸透~ 報告書
14 松岡 真里 高知大学 生命を脅かす疾患や障がいのある子どもと家族の生活の質の向上に向けた「End-of-Life Nursing Education Consortium-Pediatric Palliative Care(ELNEC-PPC)」プログラムの日本版開発及びプログラム推進者の養成に関する研究 報告書
15 李 錦純 兵庫県立大学 中山間地域訪問看護ステーションにおける在宅ターミナルケア・看取りのサービス提供実態に関する研究ー但馬地域を対象として― 報告書
16 寺岡 麗子 神戸薬科大学 貼付済フェントステープ内の薬物残存量と皮膚水分量に関する調査 報告書
17 腰本 さおり 東京医科歯科大学大学院 緩和ケアのがん患者に対するの栄養サポートの必要性 報告書

 

ホスピス緩和ケアドクター研修(2017)

No. 氏名 研修先 報告書
1 木下 浩 六甲病院 報告書
2 小坂 太祐 山形県立中央病院 報告書
3 岩崎 誠 日野原記念ピースハウス病院 報告書
4 十九浦 宏明 聖隷三方原病院 報告書
5 早川 晶 淀川キリスト教病院 報告書

 

奨学金支援(2017)

No. 氏名 種別 進学先 報告書
1 角甲 純 継続 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 医歯学系専攻博士課程
全人的医療開発学系診療緩和医療学分野
   報告書
2 金子 美千代 継続 鹿児島大学大学院 保健学研究科
保健学専攻博士前期課程
報告書
3 藤井 美南子 継続 札幌市立大学大学院 看護学研究科
博士課程前期 成人看護学領域がん看護学CNSコース
報告書
4 林 ゑり子 新規 東北大学大学院医学系研究科 保健学専攻 緩和ケア看護学分野
課程:博士後期課程
報告書
5 杉下 薫 新規 大阪府立大学大学院 看護学研究科博士前期課程 がん看護専門看護師コース 報告書
6 中野 貴美子 新規 徳島大学大学院 保健学専攻 看護学領域 ストレス緩和ケア看護学分野 報告書

 

ホスピス緩和ケア従事者に対する海外研修(2017)

No. 氏名 進学先 研修期間 現所属先 報告書
1 栗原 幸江 Program in Narrative Medicine Columbia University School of Professional Studies/USA 2017/9/4~12/15
(103日間)
がん・感染症センター 都立駒込病院 報告書
2 采野 優 Royal Surrey Country Hospital/England 2017/4/3~2017/6/30
(90日間)
京都大学大学院 医学研究科 腫瘍薬物治療学講座 報告書

 

地域啓発活動助成(2017)

No. 氏 名 所 属 活動課題名 報告書
1 川村 三希子 札幌市立大学 ちえのわ~街なかカフェ~がんと暮らしの知恵いろいろ 報告書
2 堀江 亜紀子 信愛病院 一般市民や地域の医療者に対してのホスピス緩和ケアの啓発活動 報告書
3 塩尻 瑠美 NPO法人Spes Nova 正しい緩和ケアを知るためのシンポジュウム2017 報告書
4 鈴木 笑子 檜山オンコロジー医療の会 約130㎞先のがん拠点病院で治療を受け、人口8000人の過疎地に暮らすがんと生きる方とご家族向けの「まちかど相談」を通じた支援活動 報告書
5 神田 尚代 公立玉名中央病院 地域の医療・介護・福祉関係者対象の緩和ケア啓発活動 報告書
6 冨澤 文絵 しいの木訪問看護ステーション中野 在宅ホスピス緩和ケアを行うための地域連携を実践する 報告書
7 目片 英治 滋賀医科大学 がん診療および緩和ケアに関する研修活動・啓発活動 報告書
8 大澤 岳史 帝京大学医学部緩和医療学講座 小学校高学年へのがん教育 帝京サマースクール 報告書
9 南川 雅子 帝京大学 親ががんに罹患している子どものサポートプログラム 報告書
10 杉本 圭司 市立川西病院 川西在宅緩和ケア 報告書
11 樋口 千恵子 特定非営利活動法人 たんがく 『学びの館 たんがく楽館』の挑戦 報告書
12 飯塚 哲子 首都大学東京 中学校との地域連携・多職種連携事業「生命学」体験授業 報告書
13 是廣 由美子 労働者健康安全機構北海道中央労災病院 がん及び非がん患者に対するアドバンスケアプランニングについて学ぶ 報告書
14 堂園 晴彦 堂園メディカルハウス マザー・テレサに学ぶホスピスケアの原点 報告書
15 坪井 正博 特定非営利活動法人JORTC 市民公開セミナー開催による緩和ケア普及啓発活動 報告書

2016年度

ホスピス緩和ケアに関する研究助成(2016)

No. 氏 名 所 属 研究課題名 報告書
1 中尾 龍馬 国立行政機関 国立感染症研究所 在宅緩和ケアに求められる口腔保湿ジェルの開発 報告書
2 平川 仁尚 国立大学法人 名古屋大学 在宅で最期を迎えたいと希望する独居高齢者とケアマネジャーの思いに関する質的研究 報告書
3 櫻井 宏樹 公益財団法人 がん研有明病院 Integrated Palliative care Outcome Scale(IPOS)日本語版の信頼性・妥当性の検証 報告書
4 百 賢二 学校法人 帝京平成大学 がん治療に伴う副作用の経験者およびその家族を対象としたニーズの把握と地域医療へのフィードバックを目的としたビックデータ解析による適切な治療戦略の提案に関する研究 報告書
5 栗原 幸江 地方公共団体 がん・感染症センター 都立駒込病院 『ナラティブ・メディスン』アプローチを用いたコミュニケーション教育プログラム開発 報告書
6 松田 千春 公益財団法人 公益財団法人東京都医学総合研究所 筋萎縮性側索硬化症の口腔苦痛症状の緩和とQOL向上を目指した歯学・工学連携による看護ケア 報告書
7 久保 恭子 学校法人 東京医療保健大学 終末期の在宅療養児と家族への訪問看護師のグリーフケアの明確化と心理職との連携の可能性 報告書
8 大園 康文 学校法人 防衛医科大学校 終末期がん患者の家族介護者に対する自宅療養に向けた支援プログラムの開発 報告書
9 伴 佳子 省庁大学校 防衛医科大学校 一般病院における終末期がん患者に対するディグニティセラピーの導入と有用性に関する研究 報告書
10 植田 喜久子 学校法人 日本赤十字広島看護大学 がんサバイバーの睡眠障害、対処行動、QOLとの関連 報告書
11 戸谷 幸佳 国立大学法人 群馬大学大学院 認知症高齢者のエンドオブライフ・ケアの質保証に関するアウトカム評価システムの開発 報告書
12 高本 征子 学校法人 東海大学医療技術短期大学 ホームホスピス療養者の主観的QOL 報告書
13 向山 仁 横浜市立みなと赤十字病院 ホスピス緩和ケアにおける口腔ケアの有効な実践-地域医療における口腔ケアの浸透 ケアマネージ ャーおよびヘルパーへの教育- 報告書
14 加藤 寿 公立病院 国保町立小鹿野中央病院 緩和ケアにおける住民啓発の効果と在宅看取りを可能にする要因についての検討 報告書
15 矢萩(児玉)久仁子 公立大学法人 福島県立医科大学 わが国に適したPrimary Palliative Careの開発を目的とした基礎研究~プライマリ・ケアを専門的に学んだ日本の家庭医はどのように緩和ケアを実践しているのか 報告書
16 中村 久美 公益社団法人 宮崎県看護協会訪問看護ステーションなでしこ3号館 緩和ケア外来における患者・家族参加型の多職種連携カンファレンスの効果 報告書
17 西田 絵美 公立大学法人 札幌市立大学 大学院 高齢がん患者が主体的に疼痛コントロールに取り組むための研究 ~外来における多職種による患者教育プログラムの開発に向けて~ 報告書
18 牟田 理恵子 国立大学法人 筑波大学大学院 終末期がん患者家族を支援するための看護師用End-of-Life Discussionガイドの開発と教育的効果の検証-納得のいく最期を迎えられるために- 報告書
19 岡本 双美子 公立大学法人 大阪府立大学大学院 現在の「お産」と「看取り」に関する講演会を通した死生観の育成への効果-20代女性を含む地域住民を対象として- 報告書

 

ホスピス緩和ケアドクター研修(2016)

No. 氏名 研修先 報告書
1 清水 正樹 学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院 報告書
2 田伏 弘行 医療法人社団パリアン クリニック川越 報告書
3 平松 綾子 医療法人社団 花の谷クリニック 報告書

 

奨学金支援(2016)

No. 氏名 種別 進学先 報告書
1 萩谷 翔太 継続 千葉大学大学院看護学研究科 博士前期課程 高度実践看護学分野 成人看護学領域 報告書
2 清水 奈穂美 継続 大阪府立大学大学院
看護学研究科
生活支援看護学領域在宅看護学
報告書
3 津村 明美 継続 名古屋市立大学大学院医学研究科 生体情報・機能制御医学専攻 精神腫瘍学分野 博士課程 報告書
4 平野 勇太 継続 東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻
専門看護師コース(緩和ケア)
報告書
1 藤井 美南子 新規 札幌市立大学大学院
看護学研究科博士課程前期 成人看護学領域 がん看護学CNSコース
報告書
2 角甲 純 新規 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科心療・緩和医療学分野
博士課程医歯学系専攻
報告書
3 金子 美千代 新規 鹿児島大学大学院 保健学研究科保健学専攻博士前期課程 報告書

 

ホスピス緩和ケア従事者に対する海外研修(2016)

No. 氏名 進学先 研修期間 現所属先 報告書
1 岸野 恵 21st Ineternational Congress on Palliative Care(ポスター発表) 2016/10/17~23 国立大学法人 神戸大学医学部附属病院 看護部 腫瘍センター がん相談室 看護師   報告書
2 石木 寛人 Palliative Care in Oncology Symposium
(ポスター発表)
2016/9/8~12 国立大学法人 東京大学医科学研究所附属病院 緩和医療科 特任助教 報告書
3 京田 亜由美 The International Conference on Cancer Nursing 2016
(ポスター発表)
2016/9/4~7 医療法人 緩和ケア診療所・いっぽ
看護部 がん看護専門看護師
報告書
4 松原 みゆき International Collaboration for Community Health Nursing Research
(ポスター発表)
2016/9/13~20 学校法人 古沢学園広島都市学園大学 健康科学部看護学科基礎看護学 准教授 報告書

 

地域啓発活動助成(2016)

No. 氏 名 所 属 活動課題名 報告書
1 栗山 惠子 フッフール 家で最期まで過ごしたい人へ~ホームホスピスという選択 報告書
2 増田 昌人 琉球大学 『がん患者さんのための療養場所ガイド』の普及活動 報告書
3 松本 京子 神戸なごみの家 コミュニティカフエを拠点とした地域つくり 報告書
4 北島 昌樹 新潟医療福祉大学 地域住民への新たなかたちのがん看護支援 報告書
5 冨田 眞紀子 なかの里を紡ぐ会 フォーラム「ひとり暮らしでもこのまちで、安心して最期まで暮らそう」 報告書
6 大野 裕美 豊橋創造大学 その人らしく最期まで生きていくことを支えるプログラム 報告書
7 是廣 由美子 労働者健康安全機構北海道中央労災病院 がん患者及びその家族に対する緩和ケアの普及・啓蒙活動 報告書
8 西山 裕規 NPO法人愛逢 地域での看取り~切れ目のない地域ケアをめざして~ 報告書
9 堤 育子 ホームホスピス宮崎訪問看護ステーションぱりおん 宮崎県の小児在宅医療を拡げたい深めたい未来を語りたい 報告書
10 舩木 康二郎 富山市立富山市民病院 緩和ケア地域連携推進の為の多職種カンファレンスの開催 報告書
11 長澤 祐子 一般社団法人ミモザ 在宅医療・看護・介護・地域で支え合える街に・・ 報告書