小児(ホスピス)緩和ケアに関する研究会

日本では小児がん、難病などの小児緩和ケアに対する議論が十分討議されておりません。昨年9月6日からシンガポールで開催された「第18回小児ホスピス国際会議」共催団体であるDr.Rosalie Shaw「Asia Pacific Palliative Care Network」(Executive Director)が来日される機会を捉え、標記研究会を開催いたしました。

■ 日 時 2008年2月4日(月)
*小児緩和ケア研究会:14:00~17:00
 「場所:日本財団ビル2階大会議室」
*懇親会:同日 17:15~19:00
 「場所:日本財団ビル8階」
■ 参加費 無料
■ プログラム(敬称略)
第一部
講演会

総合司会 : 細谷亮太
(聖路加国際病院 副院長 小児科医師)

(1)~(4)各15分 (5)40分
(1)「米国の小児緩和ケアの現状」
  小澤 美和(聖路加国際病院 小児科副医長)

(2)「英国の小児緩和ケアの現状」
  多田羅 竜平
  (大阪府立母子保健総合医療センター)

(3)「豪州の小児緩和ケアの現状」
  金井 理恵
  (島根大学医学部付属病院 小児科助手)

(4)「小児ホスピス国際会議の概要及び日本の
  小児緩和ケアの現状」
  細谷 亮太
 (聖路加国際病院小児総合医療センターセンター長)

(5)「小児がん・難病児のケアと患者家族へのサポート」
  (同時通訳付)
  Dr.Rosalie Shaw
  (Executive Director,
  Asia Pacific Hospice Care Network)

第二部 講演に関するQ & A 及び参加者間の意見交換会
第三部 懇親会