[財団のニュース]
ハンセン病セミナー完了のお礼

2013年6月16日(日)に国立療養所多磨全生園で開催された、IDEAジャパン・障がい分野NGO連絡会(JANNET)・笹川記念保健協力財団の共催セミナー

「隔離」から「共生」へ ハンセン病療養所の「内」と「外」から社会を変える

は、予想を大きく超える、約70人の方々に参加していただき、盛況のうちに完了いたしました。

ハンセン病首都圏市民の会の代表である鈴木 禎一さん、IDEAジャパンの理事長である森元 美代治さんからは、当事者としていかにハンセン病とその問題に関わってきたか、

都立武蔵台学園府中分教室ひだまり学級教諭の佐久間 建さん、ハート相談センターの相談員の高久 洋子さん、フリーライターでIDEAジャパンの事務局長である村上 絢子さんからは、療養所の外からいかに入所者や退所者に関わってきたか、をご紹介いただきました。

療養所の「内」から、そして「外」から社会を変え、また、変えていきつつあるハンセン病問題を通して、多くの社会問題に振り返る学びがありました。

スピーカーの皆さま、そして参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。

今後もセミナーを開催したいと思いますので、今回ご参加くださった方々も、ご参加されなかった方々、どうぞふるってご参加ください!