[財団のニュース]
喜多理事長が外務大臣賞を受賞しました

大変嬉しいご報告です。

当財団喜多理事長が外務大臣賞を受賞いたしました。

本日、外務省飯倉公館にて表彰式が行われ、岸田外務大臣より表彰状と記念品が授与されました。写真のお花は財団役職員からのささやかなお祝いです。

写真   13-07-31 喜多理事長外務大臣賞

喜多理事長は1986年に中日友好病院へJICA専門家として派遣されて以来、長年に渡り専門家、調査団員、国内支援委員などとして国際協力活動に従事いたしました。また、紛争地域での母子保健、看護人材育成分野において、途上国の人材育成に貢献されるとともに、当財団理事長に就任する前の日本赤十字九州国際看護大学学長時代には、国内の国際協力人材の育成にも尽力いたしました。

本日の受賞はこのようなこれまでの喜多理事長の功績を評価していただけたということになりますが、今後は喜多理事長の活動は当財団を母体としたものになります。財団職員といたしましては、喜多理事長が今後も更なる国際貢献、社会貢献ができるよう、全職員力を合わせて頑張りたいとの思いを新たにした日となりました。