[財団のニュース]
【講演会のお知らせ】「米国の総合内科研修」8月18日(火)

Harvard大学Beth Israel Deaconess Medical Centerの総合診療科准教授で、フェローシップのプログラム・ディレクターであるDr. Christina Weeを迎えて特別講演会を開催します。

タイトル:『米国の総合内科研修:-リサーチマインドを持ったジェネラリストの育成-』

講 師: Dr. Christina Wee
Associate Professor of Medicine, Harvard Medical School
Associate Section Chief for Research, Beth Israel Deaconess Medical Center
Division of General Medicine and Primary Care

日 時:2015年8月18日(火)  午後5時半-7時
場 所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団1階バウ・ルーム (地図)
(最寄駅:溜池山王駅・虎ノ門駅・国会議事堂前駅)

主 催: BIDMC日野原重明フェローシップ選考委員会
共 催: 笹川記念保健協力財団

内 容:講師のWee先生は、Harvard大学教育病院であるBeth Israel Deaconess Medical Center(BIDMC)内科研修修了後、総合内科フェローシップに進み、現在はプライマリ・ケア領域の臨床疫学研究の第一人者として、研究・教育・診療にあたられています。
今回はハーバード大学の総合内科フェローシップのプログラム・ディレクターを務められているご経験から、以下について主にお話しいただきます。

-米国での総合内科医・PC医の養成プログラムについて
   (generalistとsubspecialist育成プログラムの違い)

-総合内科におけるリサーチの重要性とフェローシップ
   (なかでもメンタリングが必須であることをご自身の経験をもとに概説)

-米国一般内科レジデンシーや総合内科専門フェローシップ修了者のその後の進路
   (活躍領域)

テーマに関心がおありの方は、どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にお出かけください。

ご参加ご希望の方は、8月16日までにご所属とご氏名をメールまたはファックスでお知らせ下さい。
e-mail: hinohara.bidmc@gmail.com
fax: 03-5802-1386

当日参加も可能です。その際は、お名刺か身分証明書をご持参願います。

なお、ご講演のなかで日野原フェローシップのご紹介もあります。
*日野原フェローシップ:プライマリ・ケア領域に熱意のある指導医・大学教員を、Harvard大学Beth Israel Deaconess Medical Center総合内科フェローシップ部門に1年間派遣します(詳細は、市川雅人/聖路加国際大学臨床疫学センターsllsi@luke.ac.jpまでお問い合わせください)。

日野原フェローシップ