[財団のニュース]
ささへるニュース11号を発行しました

cover_sasaheal11ささへるニュースVol.11 2016年春号が完成しました。

今号では、1月のハンセン病週間の日本財団「グローバルアピール2016」に協賛し、当財団が開催した『ハンセン病の歴史を語る-人類遺産世界会議』について特集しています。この世界会議では、3日間に渡り、急速に失われつつあるハンセン病の歴史をいかにして保存していくか、20か国から専門家が集まり、将来の方向性を探る熱い議論が交わされました。オープニングでは、日本の誇る映画監督である宮崎駿氏の「全生園で出会ったこと」と題した講演もあり、多くの方にご来場いただきました。

「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業では、12月と1月に開催した特別公開講座の模様をお知らせいたします。2015年度に本事業を受講した2期生の皆さまは無事に1月17日に修了式を迎えました。修了生の方の中には、すでにセンター開所が決まっている方もあり、4月には、全国の「日本財団在宅看護センター」は15カ所になります。

- ささへる11号 目次 -
P2-3  特集 「ハンセン病の歴史を語る-人類遺産世界会議」
P4 特別講演「全生園で出会ったこと」 宮崎 駿アニメーション映画監督
P5 「ハンセン病の歴史ウェブサイト」リニューアル
P6-7  「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業
 特別公開講座
 2015年度 第2期生修了式
 「日本財団在宅看護センター」開業状況
 2016年度 第3期生受講者募集
P8  理事長メッセージ