[財団のニュース]
ささへるニュース13号を発行しました

cover_sasaheal13ささへるニュースVol.13 2016年秋号が完成しました。

今号では、少子高齢過疎化が進む豊岡市で、「ソーシャルデザインリガレッセ日本財団在宅看護センター豊岡」の代表をなさっている大槻恭子さんに、地域で様々な方々と連携を取りながら、センターを運営することについて語っていただきました。単なる在宅看護センターではなく、社会をデザインするという高い目標を持つ大槻さんのような方がいるのなら、日本の将来も明るいのではないかと思えます。また、当財団の在宅看護センター起業家育成事業卒業生の中には、利用者のニーズにこたえるサービスを提供できる道を模索し、看護小規模多機能型居宅介護と在宅訪問看護センターの両方を運営するという道を選択された方もいらっしゃいます。その意義とこれからの展望もご覧ください。
その他、モーターボートチャリティ基金より、フィリピンに贈られた救急船の進水式の様子、今年で3回目を迎える福島での放射線災害医療サマーセミナーの開催レポートもご報告します。

-ささへる13号目次-
P2-P5 特集 看護師が社会を変える!
 地域のみんなが社会のデザイナー
 看護小規模多機能型居宅介護と在宅訪問看護センター
 看護師が社会を変えています!
 全国に広がる日本財団在宅看護センター
P6 島の命を守る救急船
P7 8月の福島 ―学生が見て感じたもの―
P8 2017年度ホスピス緩和ケア事業助成者募集

ささへる13号2016年秋