[財団のニュース]
アドバンス・ケア・プランニングの愛称募集のご案内

「アドバンス・ケア・プランニング」という言葉をご存じでしょうか?

人生の最終段階を迎えたときに、どんな医療・ケアを受け、どのように過ごしたいかを考え、更に、その思いや希望を、信頼できる身近な家族等と話したり、かかりつけ医など日頃から関わりのある医療や介護関係者とも話し合う。

人生の最終段階において、本人の意思が尊重され、本人が希望する「生を全う」できるよう、年齢を問わず健康な時から、人生の最終段階における医療・ケアについて考える機会を持ち、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う機会をもつ、このような取組をアドバンス・ケア・プランニング(ACP)と呼んでいます。

厚生労働省では、この取組が、医療や介護の現場だけでなく、一人一人の生活の中に浸透するように、多くの方に馴染みやすい愛称を募集しているとのことです。
あらゆる病に向き合うすべての人々の“Quality of Life”(生活の質、人生の質と人々の尊厳)の向上を目指した活動を行う当財団でも、このような取組が広まればとの思いをこめ、募集情報をご案内させて頂きます。

締め切りは9月14日になっています。是非、ご応募ください!

厚生労働省アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の愛称募集ページ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00775.html