[ハンセン病のニュース]
【シンポジウム情報】11月10日(日)「ハンセン病が紡ぐ世界の色彩 ~エチオピアと日本~」

現在でも年間4,000人以上がハンセン病と診断されるエチオピア。

病気に対する偏見や差別は根強く、ハンセン病にかかった人たちは社会から、そして家族から疎外されています。

また、女性の立場も低く、ハンセン病にかかった女性は二重の苦しみを抱えています。

 

そんなエチオピアで女性たちが立ち上がりました。アディスアベバの定着村の女性たちが数人で始めた刺繍工房。

現金収入を得るための工房は、女性同士で気兼ねなく話をしたり、悩みを相談する場にもなっています。

日本の療養所では、陶芸、絵画、俳句、演劇、音楽活動などが行われ、世界的に類を見ない素晴らしい数々の作品がうまれました。

 

エチオピアと日本で生み出されてきたモノたち。その背景にある社会環境や想いを通して、ハンセン病問題から見えてくる世界の状況を考えてみませんか。

 

日時 2013年11月10日(日) 13:30~17:00

場所 岡山県岡山市北区駅元町14-1

主催 長島愛生園歴史館、笹川記念保健協力財団

 

 

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