[ハンセン病のニュース]
【開催間近!シンポジウム情報】11月10日(日)「ハンセン病が紡ぐ世界の色彩 ~エチオピアと日本~」

偏見と差別の中で立ち上がったエチオピアの女性と、日本の療養所入所者たち。

エチオピアの女性たちによる刺繍、そして日本の療養所入所者たちによる数々の文芸作品を通し、ハンセン病問題について考えるシンポジウム

「ハンセン病が紡ぐ世界の色彩 ~エチオピアと日本~」の開催が迫っています。

 

今回のシンポジウムでは、エチオピアの全国回復者組織ENAPALの前代表であるビルケ・ニガトゥさん

長島愛生園入所者自治会会長の中尾伸治さんのほか、

徳島で国際協力を考える会の代表理事 吉田修医師

駐日エチオピア大使のマルコス・タクレ・リケ大使にもお話をしていただきます。

このまたとない機会を、どうぞお見逃しなく!

 

日時 2013年11月10日(日) 13:30~17:00

場所 岡山県岡山市北区駅元町14-1 ママカリフォーラム コンベンションホール

主催 長島愛生園歴史館、笹川記念保健協力財団

参加費 無料

 

岡山シンポ表

岡山シンポ裏