[ハンセン病のニュース]
モーターボート選手会新聞に載せて頂きました

公益社団法人日本モーターボート選手会の皆様には、当財団のハンセン病制圧活動へのご賛同を頂き、10年以上の長きに渡りご支援を頂いております。

選手会の皆様から頂戴いたしましたご寄付は、主にハンセン病の回復者やその子女に対する教育支援として活用され、2012年度末までに、延べ4,585人の子ども達が学校や職業訓練に通うことが出来ました。ハンセン病という病気による偏見や差別から十分な教育を受けることが出来ず、そのため就職の機会が失われ、貧困から抜け出すことが出来ない、という負のスパイラルにある多くの回復者やその子女にとって、教育を受けられる機会は、負のスパイラルを断ち切るための貴重な機会となっています。

この度、2014年度から「日本ボートレーサー奨学金」として第4次教育支援をスタートするにあたり、1月26日、インドネシア・ジャカルタにおいて、日本モーターボート選手会上瀧会長、日本財団笹川会長、インドネシアハンセン病回復者ネットワークPerMaTa代表パウルス・マネク氏、当財団理事長喜多の出席のもと、奨学金の調印式が執り行われました。

その詳細な様子を3月1日付のモーターボート選手新聞にてご紹介いただきました。
選手会のご許可を頂きましたので、抜粋して調停式の様子、また一行のインドネシア訪問の様子のページをご紹介させていただきます。

選手会新0301

モーターボート選手新聞3月1日号抜粋