[ハンセン病のニュース]
インドネシア回復者ネットワークPerMaTaのウェブサイトが公開されました

2007年2月に誕生したインドネシアのハンセン病回復者ネットワークPerMaTaのウェブサイト(http://www.permata.or.id/)が公開されました。

インドネシアは人口1万人当たりの患者数1人以下という、WHOの定義する公衆衛生上の問題としてのハンセン病の制圧は2000年に達成しましたが、2008年1年間に新しくハンセン病と診断された人の数は17,441人。インド、ブラジルに次いで、世界で3番目に新規診断患者数が多い国です。

また、ハンセン病に対する偏見や差別も厳しく、今後はハンセン病患者・回復者やその家族に対する偏見や差別をなくし、生活の質を向上させることをめざすPerMaTaの活動に対する期待が高まります。