助成/活動実績

2016年度助成/活動実績

項目 支援先 内容 支援額
(千円)
FAPA石館賞 グローバル - Prof. Dr. Yahdianan Harahap (インドネシア) 薬学教育部門 107
FAPA石館賞 グローバル - Mr. Subodh Priolkar(インド) 製薬企業部門 107
FAPA石館賞 グローバル - Dr. Sirirat Tunpichart(タイ) 開局薬局部門 107
FAPA石館賞 グローバル - Prof. Dr. Praneet Opanasopit(タイ) 薬学研究部門 107
医療チーム派遣 マダガスカル - マダガスカルの子どもを中心とした口唇口蓋裂の外科的治療のため医療チームを派遣 10900
国際共同プロジェクト グローバル Chernobyl Tissue Bank Secretariat(Imperial College London) チェルノブイリ甲状腺組織バンク(Chernobyl Tissue Bank)運営分担金 5313
災害支援等 日本 - 放射線災害医療サマーセミナー2016を福島県立医科大学・福島県のフィールドで実施、16名の学生が6日間受講 2800
笹川健康賞 グローバル - Medicus Mundi International(スペイン)受賞 4972
専門家の派遣・研修 フィリピン - 西太平洋地域における公衆衛生状況調査および視察のため、ハンセン病医療従事者17名(医師3名、薬剤師1名、看護師9名、臨床検査技師1名、診療放射線技師1名、義肢装具士1名、介護士1名)、財団役員、事務局を派遣(フィリピン) 2090
専門家派遣 グローバル - 国際会議“Health Effects of Chernobyl: Prediction and Actual Data 30 Years after the Accident”出席のため専門家ならびに財団役員をロシアに派遣 1033
専門家派遣 グローバル - WHO西太平洋地域事務局(WPRO)主催によるNTDs専門家会議出席のため、財団役職員をフィリピンに派遣 533
専門家派遣 グローバル - カービル・ハンセン病施設ならびに、ジョンズ・ホプキンス大学での公衆衛生事業協議のため財団役員をアメリカに派遣 951
専門家派遣 グローバル - UNITAID Strategic Advisory Panel of Experts (SAPE)Meeting出席のため、財団役員をスイスに派遣 1047
専門家派遣 グローバル - グローバル・パートナーシップ第1回発足会出席のため財団役職員をスイスに派遣 1399
専門家派遣 グローバル - 公衆衛生事業について協議ならびにWHO笹川健康賞選考委員会出席のため専門家を派遣(スイス) 1081
専門家派遣 グローバル - ベラルーシにおけるチェルノブイリ医療協力関係機関視察及関係者協議、保健相代行と面談、医療システムについて協議のため専門家ならびに財団役職員をウクライナに派遣 2551
専門家派遣 フィリピン - フィリピン公衆衛生専門家7名を高齢者医療視察のための日本招聘(福岡、岡山、東京) 2915
専門家派遣 日本 - こども放射線防御・震災復興国際シンポジウム出席のため専門家を福島に派遣 65
専門家派遣 日本 - 第75回日本公衆衛生学会総会出席のため財団役員を大阪に派遣 87
専門家派遣 日本 - 第31回日本国際保健医療学会学術大会出席のため財団役員を福岡に派遣 64
専門家派遣 日本 - 福島国際専門家会議提言書福島県知事提出のため財団役員を福島に派遣 24
調査・研究 コートジボワール - NTDs蔓延国であるコートジボワール共和国の学童皮膚検診パイロット調査活動。ガニョア州(Gagnoa)の学校で9,930名の学童検診を実施、3名のブルーリ潰瘍、2名のハンセン病の患者が発見診断され、早期発見と治療に結びついた。 1500