[活動レポート ― 在宅看護センター]
2015年度「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業開講式を行いました

地域に根差した在宅看護事業所を企画・運営できる経営力をもった看護師の育成を目指す「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業は、2年目を迎え、6月15日に開講式を行いました。

日本財団笹川陽平会長から「2期生は、10年、15年先を見据えることができる精鋭の9人といえる。人を使う経営者の原点として目配り、気配り、心配りができる人になってください。」との祝辞を頂きました。受講者代表は、「看護師として培った経験を基に、自宅療養者のケアはもとより、他の保健専門家との連携において、健康障害をもつ人々であっても、安心して住み慣れた地域での暮らしを保障できる専門家になれるよう、最大限の努力を致します。よろしくご指導下さい。」と力強い言葉が返されました。そして、すでに修了した1期生からは、「地域住民の健康を護る社会を一緒に創りましょう」と温かいメッセージが寄せられました。

受講者同志、よき友、よきライバルとして、起業という大きな目標に向け走り始めました。これから8ヵ月間、事務局も全力でサポートして参ります。

開講式での記念撮影

開講式での記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

受講者代表の挨拶

受講者代表の挨拶