[支援している国々]
アンゴラ


ハンセン病状況
活動開始年 1989年
登録患者数
(2016年末)
1,230人
新規診断患者数
(2016年1年間)
619人
制圧達成年 2005年12月
財団支援内容 薬品・機材供与

アンゴラ共和国での活動

笹川記念保健協力財団は1989年度からハンセン病対策活動の支援を行ってきました。

ハンセン病対策活動

アンゴラにおけるハンセン病制圧活動推進のため、当財団は、1989年から薬品や機材の供与を現地政府保健省やILEP(International Federation of Anti-Leprosy Associations:国際ハンセン病団体連合)団体を通じて行ってきました。また、フィールドレベルの活動をより効果的にしていくため、当財団で制作したハンセン病アトラスの配布も行っています。
ハンセン病の社会面での問題を解決するために、2004年にはアンゴラの回復者団体ARPAL(Associacao Reintegracao Pessoas Atingidas Pela Lepra:ハンセン病回復者社会復帰協会)が誕生し、ハンセン病回復者組織の活動も少しずつ広がってきました。当財団は、ジュネーブで開催したハンセン病の人権問題協議の会議に、アンゴラの回復者の代表を招請し、当事者に発言の場を提供したり、グローバル・アピール2007 の賛同者に推薦するなど、ハンセン病の社会的問題への取り組みについても協力を行っています。

支援活動レポート

[アンゴラ]フィールド活動用車両ならびに薬品供与