[支援している国々]
エチオピア


ハンセン病状況
活動開始年 1986年
登録患者数
(2017年度末)
3,114人
新規診断患者数
(2017年1年間)
3,114人
制圧達成年 2000年
財団支援内容 制圧活動
人材育成
薬品・機材供与
啓発
回復者支援

エチオピア連邦民主共和国での活動

笹川記念保健協力財団は、1986年度からハンセン病対策活動の支援を行ってきました。

ハンセン病対策活動

支援開始から約10年は、ILEP(International Federation of Anti-Leprosy Associations:国際ハンセン病団体連合)加盟団体としてハンセン病担当官や専門家の研修を行ってきたALERT(全アフリカハンセン病研究研修センター)の共同運営支援や、担当官や専門家の研修、保健省を通した薬品・機材の供与、ハンセン病治療評価調査と、医療面での活動を支援しました。

1996年には、エチオピア全国回復者組織ENAELP(2007年にENAPALと改称)が立ち上がり、回復者の権利擁護、啓発活動、社会的・経済的自立などを目指した活動を始めました。当財団は、1998年度以降はENAELP(現ENAPAL)を通して、ハンセン病の社会面の活動を継続支援しています。

支援活動レポート

[エチオピア]アワサ市定着村経済自立支援プロジェクト
[エチオピア]子どもたちの教育支援
[エチオピア]「世界ハンセン病の日」啓発活動