[支援している国々]
イエメン


ハンセン病状況
活動開始年 1997年
登録患者数
(2016年度末)
419人
新規診断患者数
(2016年1年間)
367人
制圧達成年 1991年以前
財団支援内容 ハンセン病制圧活動
薬品・機材供与

イエメン共和国での活動

笹川記念保健協力財団は、1996年度からハンセン病対策活動の支援を行ってきました。

ハンセン病対策活動

イエメンは、すでにハンセン病制圧目標を達成していますが、医療サービスが行き届いていない地域を対象に患者を発見することを目的に、1997年、1999年にWHO(世界保健機関)を通してハンセン病制圧特別行動プロジェクト(SAPEL)を支援しました。

また1996年からは多剤併用療法(MDT)実施中におこるらい反応有効な薬品の支援を継続的に行い、2003年には国内の医療施設275カ所とヘルスポスト80カ所に在庫を置き、フィールドでの急な症例に対応できるようになりました。