[支援している国々]
パプアニューギニア


ハンセン病状況
活動開始年 1990年
登録患者数
(2017年度末)
632人
新規診断患者数
(2017年1年間)
583人
制圧達成年 2000年
財団支援内容 薬品・機材供与
ハンセン病制圧活動
人材育成

パプアニューギニア独立国での活動

笹川記念保健協力財団では、1990年度から同国のハンセン病対策を支援してきました。

ハンセン病対策活動

支援開始当時、パプアニューギニアは人口1万人あたりの登録患者数が10人以上と、高い有病率が問題となっていました。当財団では、薬品・機材供与や多剤併用療法(MDT)普及のための人材育成など、医療面を中心に政府保健省や関連団体への協力を実施してきました。

支援活動レポート

[パプアニューギニア]ハンセン病制圧特別行動プロジェクト(SAPEL)